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FIFAランクが大きく変動…EURO躍進のウェールズやアイスランドらがジャンプアップ

ゲキサカ 7月14日(木)17時6分配信

 国際サッカー連盟(FIFA)は14日、最新のFIFAランキングを発表した。コパ・アメリカやEURO2016など国際大会や親善試合が行われたため、順位が大きく変動している。なお、日本は57位と順位を下げ、アジア4位となった。

 1位は6月2日発表から変わらずアルゼンチン。コパ・アメリカ決勝でPK戦の末にチリに敗れ、2年連続で準優勝に終わったが、首位をキープした。優勝したチリも変わらず5位となっている。また、まさかのグループリーグ敗退で、ドゥンガ監督が解任となったブラジルは7位から2つ順位を下げている。

 2位のベルギーは優勝候補として臨んだEURO2016でベスト8に終わったものの順位は変わらず。国際メジャー大会連覇を目指したドイツも4位をキープしている。

 一方で延長の末に初優勝となったポルトガルは6位に浮上。準優勝に終わった開催国フランスは17位から7位に順位を上げている。また、初出場で4強入りと快進撃を見せたウェールズは26位から11位、人口わずか33万人ほどの小さな国アイスランドは34位から同国過去最高の22位と、順位を大きく上げている。

 次回発表は8月11日となっている。

 順位は以下のとおり※()は前回順位 

1.(1)アルゼンチン
2.(2)ベルギー
3.(3)コロンビア
4.(4)ドイツ
5.(5)チリ
6.(8)ポルトガル
7.(17)フランス
8.(6)スペイン
9.(7)ブラジル
10.(12)イタリア
11.(26)ウェールズ
12.(9)ウルグアイ
13.(11)イングランド
14.(16)メキシコ
15.(27)クロアチア
16.(27)ポーランド
17.(13)エクアドル
18.(15)スイス
19.(20)ハンガリー
19.(18)トルコ
21.(10)オーストリア
22.(34)アイスランド
23.(24)スロバキア
24.(22)ルーマニア
25.(31)アメリカ
26.(14)オランダ
27.(23)コスタリカ
28.(25)北アイルランド
29.(20)ボスニア・ヘルツェゴビナ
30.(19)ウクライナ
31.(33)アイルランド
……………
39.(39)イラン
48.(50)韓国
56.(66)ウズベキスタン
57.(53)日本
59.(59)オーストラリア
65.(65)サウジアラビア

最終更新:7月14日(木)17時12分

ゲキサカ

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