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日産 リーフ、米国でリコール…エアバッグが展開しないおそれ

レスポンス 7月15日(金)7時15分配信

日産自動車のEV、『リーフ』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

画像:日産 リーフ

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「日産自動車の米国法人、北米日産から、リーフに関するリコールの届け出を受けた」と公表している。

今回のリコールは、エアバッグの不具合が原因。NHTSAによると、リーフのデュアルステージ助手席エアバッグの配線コネクターが正しく接続されていない可能性があり、事故の際、エアバッグが展開しないおそれがあるという。

リコールの対象となるのは、2016年モデルのリーフ。2016年2月上旬から、2016年3月上旬にかけて生産され、米国で販売された車両がリコールに該当する。

北米日産では、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において点検を行い、助手席エアバッグ一式を交換するリコール作業を行う。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:7月15日(金)7時15分

レスポンス