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2016年は不倫発覚の当たり年

東スポWeb 7月15日(金)5時13分配信

 芸能界で頻発する“ゲス不倫”。最近では先月、元「ファンキーモンキーベイビーズ」の歌手ファンキー加藤(37)が渦中の人になった「ゲス不倫」。昨年ごろ、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣(40)の妻とダブル不倫状態になり、柴田と離婚した妻が加藤の子を出産するという生々しい関係が明るみに出た。

 いまだ影響が続いているようなのが、10日の参院選への出馬断念に追い込まれた作家の乙武洋匡氏(40)。3月に週刊誌報道で妻でない女性との交際が明らかになり、本人は過去に5人と不倫があったと告白し、波紋を呼んだ。4月の激励パーティーで夫人が乙武氏を支えていく意向を示したが、先月に離婚危機が報じられた。

 1月に大騒ぎとなったベッキーと川谷にさかのぼる今年の芸能人・著名人の不倫騒ぎ。直後に政界でも前衆院議員・宮崎謙介氏(35)が出産を控えた妻・金子恵美衆院議員(38)を裏切っていたことを報道され、議員辞職に追い込まれた。

 落語界の大御所・桂文枝(72)も2月、演歌歌手の紫艶(38)から「20年不倫」を暴露され、釈明する事態に。落語界では三遊亭円楽(68)、ミュージシャンでは石井竜也(56)も不倫報道で名が挙がり、火消しに追われた。2016年は不倫発覚の“当たり年”の様相を呈している。

最終更新:7月15日(金)5時22分

東スポWeb