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『戦国BASARA 真田幸村伝』と『モンスターハンター ストーリーズ』の新作プレゼン&体験会リポート

ファミ通.com 7月15日(金)0時2分配信

文・取材:編集部 ででお、撮影:カメラマン 小森大輔

●発売日が迫った新作2タイトルを体験!
 2016年7月11日、カプコンが東京・新宿にて、『戦国BASARA 真田幸村伝』と『モンスターハンター ストーリーズ』のメディア向けプレゼンおよび体験会を行った。その模様をリポートする。


●幸村、政宗のアクションも一新された『戦国BASARA 真田幸村伝』
 まずは、2016年8月25日にプレイステーション4とプレイステーション3で発売予定のアクションゲーム『戦国BASARA 真田幸村伝』から。プレゼンテーションではプロデューサー・小林裕幸氏が登壇し、ゲーム概要を解説した。オープニング映像では、シリーズおなじみのT.M.Revolutionが熱唱する主題歌“Committed RED”とともに、登場する武将がつぎつぎと映し出された。
 その後は、本編の5章となる、白装束をまとった伊達政宗を操作するステージを実演プレイ。常時六爪流の政宗および、主役の真田幸村は、これまでのシリーズ作とはアクション面を一新し、新規のキャラクターとして設計しているとのこと。その理由は、1作目から登場して10年以上活躍し続けた彼らを、近年の作品で登場した武将(足利義輝など)に負けないくらい派手で、かつ爽快感溢れるアクションを楽しめる武将にするためだからだそうだ。ふたりの成長とともにアクションが変化していくところも斬新だ。


 プレゼンの後は、2章(真田一族の3武将を操作するステージ)を体験プレイ。こちらの記事でリポートしたものと同じ内容で、“手形MISSION”や“虹色チャンス”、“六丸チャレンジ”といった新システムに挑むこともできた。


●やり込み要素がてんこ盛りな『モンスターハンター ストーリーズ』
 つぎは、2016年10月8日(土)に発売予定のニンテンドー3DS用RPG『モンスターハンター ストーリーズ』。プロデューサー・辻本良三氏が登壇し、本作の特徴を語った。本作はハンティングアクション『モンスターハンター』シリーズの世界を舞台に、モンスターとともに生きる“モンスターライダー”として冒険に出発するという内容。壮大なストーリーのほか、オトモン(ライダーと絆を結んだモンスター)とともに戦うバトルや、“伝承の儀”によるオトモンの育成など、さまざまな要素が盛り込まれているとのこと。
 本作のマスコットキャラクター的存在である“ナビルー”は、その衝撃的な姿が巷で話題だが、ふつうのアイルーと見た目が異なるのには理由があり、物語を進めることで明らかになるそうだ。
 また、“伝承の儀”は、オトモンごとに異なる配列で持っている“絆遺伝子”を別のオトモンに受け継がせることで、新たな能力を目覚めさせるというもの。オトモンを仲間にするには、モンスターの巣からタマゴを持ち帰る必要があり、“絆遺伝子”を持つ、さまざまなオトモンのタマゴを探すことも本作の楽しみのひとつだ。


 そして、こちらのタイトルの試遊版も初体験! モンスターの巣からタマゴを持ち帰り、ボスモンスターであるフルフルに挑むところまでが体験できた。ドスランポスならジャンプが可能で、アプトノスならフィールド上の採取ポイントを見つけられるという感じに、フィールド移動時のライドアクションも違っていて、いろいろなモンスターにチェンジし、それぞれのライドアクションを試すことができた。ほかにも、オトモンと協力して派手な“絆技”を繰り出したりと、爽快感溢れるバトルも体験。これは楽しい!


 キャラクターの魅力はもちろん、アクションゲームとしての魅力に溢れた『戦国BASARA 真田幸村伝』。そして、子どもから大人まで、ガッツリ楽しめるRPG『モンスターハンター ストーリーズ』。どちらのタイトルも、いまから発売が楽しみだ。


●今後の体験イベント情報
★カプコン新作タイトルの店頭イベント

2016年7月16日(土)
ヤマダ電機 LABI渋谷店  MHストーリーズの体験ができるゲーム試遊会……13:00~17:00予定

※整理券11:00(予定)より先着順配布。
ソフト予約者へのポスタープレゼント……13:00~なくなり次第終了
※スケジュールは変更になる可能性もあります。

詳しくはコチラ


★『モンスターハンター ストーリーズ』店頭体験会

2016年7月17日(日)12:00~17:00予定
ヨドバシカメラマルチメディア横浜
ヨドバシカメラマルチメディア京都

2016年7月18日(月・祝)11:00~17:00予定
ビックカメラ新宿西口店

体験者ノベルティ、予約者ノベルティを実施予定。

最終更新:7月15日(金)0時2分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。