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遠距離恋愛描いた青春映画公開 台湾・中国大陸・香港の若手俳優が集結

中央社フォーカス台湾 7/15(金) 12:50配信

(台北 15日 中央社)作家、呉子雲(藤井樹)が自身の小説をリメイクし、監督と脚本を手掛けた青春映画「六弄[口加][口非]館」のプレミアイベントが13日夜、台北市内で行われ、呉監督や主要キャストらが作品をPRした。会場にはファン100人以上が詰めかけ、キャストらが登場すると大きな歓声が上がった。

同作は男女4人を中心に、高校から大学までにおける初恋と遠距離恋愛を描いた作品。成長につれて異なっていく人生の歩みを通じ、青春のはかなさと切なさを伝えている。

出演者には中国大陸のドン・ズージェン(董子健)、香港出身のチェリー・ナガン(顔卓霊)、台湾からはリン・ボーホン(林柏宏)など中華圏の若手実力派俳優が集結した。

呉監督によると、製作期間は3年以上。「やっと公開される」と喜びを示した。ズージェンが台湾で作品を撮るのは今回が初。滞在中はボーホンが親切におすすめの料理店に連れて行ってくれたという。だが、「どの店もハズレだった」と本音を暴露し、会場を笑わせた。

また、チェリーは作品中に流れる楽曲「天天想[イ尓]」をアカペラで披露。美しい歌声に監督からは「アルバムを出そう」と称賛の声が上がった。

同作は14日に台湾で正式公開。今月8~10日には先行上映会も行われ、台湾全土での興行成績は3日間で300万台湾元(約1000万円)を突破した。

(名切千絵)

最終更新:7/15(金) 12:50

中央社フォーカス台湾

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。