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イスラエル大統領も『ポケモンGO』ユーザー!?大統領公邸内でニャースに遭遇

インサイド 7月15日(金)7時30分配信

アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドを皮切りに、先ほどには欧州地域向けにも配信地域が拡張されたスマホ向け新作アプリ『Pokemon GO(ポケモンGO)』。世界最大のプロレス団体「WWE」のスーパースターや、米海兵隊員が本作に夢中になっているとの情報もこれまでに伝えられていましたが、イスラエルのルーベン・リブリン大統領も本作をプレイしている事が判明、その様子を自身のFacebookに投稿しています。

エルサレムにある大統領公邸で撮影されたこの写真には、公邸内でニャースと遭遇したリブリン大統領が「誰かセキュリティを呼べ」というコメントと共に投稿、AR要素を堪能している様子が伺える内容となっています。なお、イスラエル海軍の公式Facebook上でも、海上でギャラドスに遭遇する合成写真が数日前に公開されており、『Pokemon GO』に端を発した空前のポケモンブームが起きているのかもしれません。

最終更新:7月15日(金)7時30分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。