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【夏休み2016】東北大も出展、体験型科学イベント「サイエンス・デイ」仙台7/17

リセマム 7月15日(金)12時45分配信

 natural scienceは7月17日、大学や研究所、企業などが参加する「学都『仙台・宮城』サイエンス・デイ2016」を開催する。46の講座プログラムと63の体験ブースが出展する。子どもから大人まで参加でき、入場は無料。東北大学や仙台二華高校地学部、宮城第一高校理化部、仙台第二高校物理部なども出展予定。

出展プログラム(一部) “とんぺー”や一高・二高、向山なども参加

 大学や研究機関、企業、行政、教育機関などが密集し、研究者や技術者らが日々、研究開発などを行う仙台は、市民の生活と科学技術が隣り合わせで存在しており、古くから「学都」と呼ばれている。2007年から毎年開催している「学都『仙台・宮城』サイエンス・デイ」は、各研究機関と連携して開催する体験型の科学イベント。「科学って、そもそもなんだろう?」をテーマに、科学や技術の背景にある「人」や「プロセス」を自らの五感で感じられるイベントだ。

 2015年のサイエンス・デイには、趣旨に賛同した大学や研究所、企業、行政、教育機関などのべ113団体が協力。講座プログラム40、体験ブース49、合わせて89のプログラムが実施され、来場者は8,661人にのぼった。2016年のサイエンス・デイには、46の講座プログラムと63の体験ブースが出展する。

 日本無線が出展する講座では、無線について学習しながらAMラジオの組立てを体験する。ほかにもiPadを使ってプログラミングを学ぶ講座や、世界で一番滑らない靴を作る講座など、さまざまな科学技術の講座が行われる。

 講座プログラムは事前申込み制となっており、Webサイトで申込みを受け付けている。申込みは7月15日午後11時50分まで受け付けている。体験ブースは申込み不要。出展プログラムの一覧や内容はWebサイトで確認できる。

◆学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2016
日時:7月17日(日)9:00~16:00
会場:
【メイン会場】東北大学川内北キャンパス 講義棟(A棟・B棟・C棟)、M棟(マルチメディア教育研究棟)
【メイン会場】東北大学川内萩ホール
【サテライト会場】東北大学カタールサイエンスキャンパスホール
【サテライト会場】東北大学理学部自然死標本館(総合学術博物館)
入場料:無料
来場対象:子どもから大人まで誰でも
申込み:講座プログラムのみ申込みが必要(1人2講座まで)
締切り:7月15日(金)23:50

《リセマム 外岡紘代》

最終更新:7月15日(金)12時45分

リセマム