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MOP of HEAD、新作よりUCARY & THE VALENTINEとのコラボ曲のMV公開

CDジャーナル 7月15日(金)16時34分配信

 “ROCK×DANCE×ELECTRO×POP”を掲げ、ダンス・ミュージックをバンド・スタイルで表現するMOP of HEADが7月20日(水)にミニ・アルバム『and Touch You』(TRGR-1004 1,600円 + 税)をリリース。LEO IMAI、YOCO ORGAN、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、小林要司(Large House Satisfaction)らすべての楽曲にゲスト・ヴォーカルが参加したこのアルバムから、UCARY & THE VALENTINEを迎えたリード曲「Do It」のミュージック・ビデオ(youtu.be/jP2QS_LauNM)が公開されました。

 『ひとまずすすめ』『運命のタネ』といった作品が日本各地の映画祭でさまざまな賞を受賞している新進気鋭の映画監督・柴田啓佑が監督を務めたこのMV。渋谷の街を舞台にした映画のエンドロールのような映像を中心に、UCARY & THE VALENTINEとMOP of HEADの出会いを描いた作品となっており、映画的な表現でありながら、両者が持つ音楽的な魅力を感じさせる内容となっています。なお、8月7日(日)に東京・渋谷 CHELSEA HOTELで開催されるリリースライヴ〈Touch You〉にも、UCARY & THE VALENTINEの出演が決定しています。

 タワーレコードでは、メンバー・Georgeによる「Do It」のリミックス音源と、LEO IMAIがゲスト参加した「Wannadie」の360°VRライブ映像を収めたMカードがオリジナル特典として付属。VR映像にはGATEBOX(VRヘッドセット)が必要となりますが、タワーレコード渋谷、新宿、名古屋パルコ各店では期間限定で体験ブースを設置し、追加コンテンツも予定しているとのこと。詳細はオフィシャル・サイト(mopofhead.com)にてご確認下さい。

最終更新:7月15日(金)16時34分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。