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シンガー・ソングライター藤森 愛、新作ミュージック・ビデオ「Mayday」を公開

CDジャーナル 7月15日(金)16時34分配信

シンガー・ソングライター藤森 愛、新作ミュージック・ビデオ「Mayday」を公開

シンガー・ソングライター藤森 愛、新作ミュージック・ビデオ「Mayday」を公開

 自身の演奏するアコースティック・ギターと声のみで構成された1st EP『I(アイ)』を7月30日(土)にリリースする、シンガー・ソングライター藤森 愛が、EP収録曲から「Mayday」のミュージック・ビデオをYouTube(youtu.be/uW5W7nVvTt8)で公開しました。

 時間や季節によって表情を変化させる様々なモチーフを映しながら、「Mayday」の持つしなやかな強さを表現したMVは、これまで撮り貯めていたという動画を中心として、藤森自らが編集し制作したもの。藤森からは、「もともと〈Mayday〉のために撮り始めた訳ではなく、この風景は綺麗だ! これは美しい!と感じたものを残しておきたいと思って撮っていったんです。動画を撮るのは趣味だと思っています。でも、今回の音源の制作を意識するようになってからは、人間味が溢れている物や建物、風景など今までよりも心に響いた物をだけ撮っていきました。そうしていくうちに、時に目を覆いたくなる物でさえ綺麗だと感じられたし、未完成な物や壊れている物にさえ心が震えるようになっていきました。その時々に私が感じた想いや感情、思い出が詰まったMVになっています」とのコメントが届いています。

 想いを乗せた楽曲の世界観をシリアスに追求する一方、“ゆるだら脱力系スタンプ”としてLINEスタンプ販売中の「ひきこ森愛」など、元漫画家志望という経歴を生かしたチャーミングな作品も発表している藤森 愛。EPリリースに伴い山野楽器でのインストア・ライヴが決定しており、東京・西武池袋店(8月5日開催)、ロックイン新宿店(8月6日開催)、神奈川・ラスカ平塚店(8月7日開催)を回ります。

最終更新:7月15日(金)16時34分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。