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着陸帯建設へ資機材設置 北部訓練場内にプレハブ、トイレ

琉球新報 7月15日(金)5時1分配信

 【東】米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設に関し、沖縄防衛局が11日から4日連続で同訓練場メインゲートから搬入している資機材が、ゲート近くの基地内に設置されているのが14日、確認された。
 搬入されている資機材はプレハブや簡易トイレ、大型発電機など。クレーンがプレハブや簡易トイレを運び、設置する様子がみられた。2階建てのプレハブも確認できる。機動隊の拠点や宿泊施設として利用するものとみられる。
 14日はプレハブや水タンクなどの資機材を載せた大型車両約7台を含む30台以上がメインゲートから基地内に入った。

琉球新報社

最終更新:7月15日(金)5時1分

琉球新報