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ANA、C-3POの特別塗装機 3月から国内線

Aviation Wire 7月15日(金)22時54分配信

 全日本空輸(ANA/NH)は、2017年3月からボーイング777-200型機に映画『スター・ウォーズ』に登場する人気キャラクター「C-3PO」をデザインした特別塗装機の運航を開始する。現地時間7月15日、ロンドンで開催されている映画『スター・ウォーズ』のファンイベント、「スター・ウォーズ・セレブレーション」で発表した。

 愛称は「C-3PO ANA JET」で、C-3POの特徴である胴体や首の円盤部分、腹部の配線などを機体にデザインした。3月下旬から国内線への投入を予定している。

 ANAは2015年4月、スター・ウォーズブランドを活用するライセンス契約をウォルト・ディズニー・ジャパンと締結。ANAは、2020年3月までの5年間「STAR WARSプロジェクト」を展開する。

 スター・ウォーズの特別塗装機は、これまで3機投入。10月に就航した1機目は、スター・ウォーズに登場する人気のロボット「R2-D2」を描いた「R2-D2 ANA JET」(787-9、登録番号JA873A)、11月就航の2機目が新キャラクター「BB-8」とR2-D2を描いた国内線仕様機「スター・ウォーズANAジェット(STAR WARS ANA JET)」(767-300ER、JA604A)、3月に就航した3機目はBB-8を描いた国際線仕様機「BB-8 ANA JET」(777-300ER、JA789A)となっている。

 運航中の3機のうち、R2-D2ジェットのみが新造機。シアトルにあるボーイングのエバレット工場で塗装後、特別塗装機として引き渡された。スター・ウォーズジェットは既存の767にデカールを貼り付け、BB-8ジェットは近年珍しくなった塗装で仕上げた。

 C-3POはシリーズ1作目から登場するロボット(ドロイド)で金色の体が特徴。R2-D2同様、ファンからの人気が高い。

 スター・ウォーズ・セレブレーションは7月15日から17日まで、ロンドンの展示場「エクセル・ロンドン」で開催されている。

Yusuke KOHASE

最終更新:7月15日(金)23時5分

Aviation Wire

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