ここから本文です

<おぼっちゃまくん>22年ぶり復活 新作が「コロコロアニキ」に登場

まんたんウェブ 7月15日(金)12時57分配信

 1990年代に一世を風靡(ふうび)した小林よしのりさんの大ヒットマンガ「おぼっちゃまくん」の新作が、15日発売のマンガ誌「コロコロアニキ」(小学館)6号に掲載され、連載終了の94年以来、約22年ぶりに復活した。

【写真特集】懐かしの「おぼっちゃまくん」 復活した姿は…

 「おぼっちゃまくん」は、世界有数の超絶大金持ち・御坊(おぼう)家の一人息子・茶魔(ちゃま)の日常を描いたギャグマンガで「コロコロコミック」(小学館)で連載。「ともだちんこ」「そんなバナナ」「すみま千円」などの“茶魔語”が流行し、小学生の人気を集め、テレビアニメも放送された。

 「コロコロアニキ」6号には、付録として連載当時に人気を集めたエピソード5話を集めた「おぼっちゃまくん傑作集」や「茶魔語辞典」を掲載した160ページの付録も付いている。また、「おぼっちゃまくん」と「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」がコラボしたラジオCMの放送もスタートした。

最終更新:7月15日(金)13時8分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。