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映画「ONE PIECE」の舞台にゴジラが乗り込むビジュアル、2分の1のみ解禁

コミックナタリー 7月15日(金)5時0分配信

尾田栄一郎原作の映画「ONE PIECE FILM GOLD」と、映画「シン・ゴジラ」がコラボしたビジュアルが7月20日発売のエンタミクス9月号(KADOKAWA)に掲載。A2サイズのビジュアルが、4つ折りで雑誌に挟み込まれる。本日7月15日、その2分の1のみが公開された。

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描かれているのは「ONE PIECE FILM GOLD」の舞台となる巨大な黄金船グラン・テゾーロで走り出すルフィと、そのバックにそびえ立つゴジラ。このコラボビジュアルの全体図を見たルフィ役の田中真弓は「ブルックなんて魂が抜けちゃってるし、可愛いですね」とコメントしているため、どうやらもう半分にはほかのキャラクターも描かれている様子。田中は「ルフィは最強ですから、もしこの大きなゴジラが相手でも負けないと思いますよ!」と自身の演じるキャラへのプライドも見せた。

またこのゴジラは今回のために新規にレンダリングされたCGということで、「シン・ゴジラ」で監督を務める樋口真嗣は「事実上の新作だよ! 静止画とはいえどんだけ張り合ってるんだ? 怪獣王のくせにオトナげないぜ!」と驚きを述べている。このビジュアルの全貌は雑誌を購入して確認しよう。

このコラボビジュアル以外にも、エンタミクス9月号では2つの映画を特集。「『ONE PIECE』ガチ泣きガチ燃えメモリアル」と題して、田中と東映アニメーションの清水慎治プロデューサーの対談や、宮元宏彰監督のインタビューを掲載し、「『シン・ゴジラ』解体シン書」では長谷川博己と石原さとみの対談やキャラクターデザインの竹谷隆之、樋口監督のインタビューが収められている。

田中真弓(「ONE PIECE FILM GOLD」モンキー・D・ルフィ役)コメント
ルフィがあのゴジラと肩を並べられるなんて凄い!! ホント嬉しい! あ、ブルックなんて魂が抜けちゃってるし、可愛いですね。これって「ONE PIECE FILM GOLD」の舞台のグラン・テゾーロにゴジラが乗り込んできてしまったんですよね。それは大変……。だけどルフィは最強ですから、もしこの大きなゴジラが相手でも負けないと思いますよ!」

樋口真嗣(「シン・ゴジラ」監督)コメント
公開時期はわずか一週間しか違わないというのに、海賊王と手を組むとは、まさに呉越同舟。しかも、今回のために新規にレンダリングしたCGとは本気すぎです。事実上の新作だよ! 静止画とはいえどんだけ張り合ってるんだ? 怪獣王のくせにオトナげないぜ!

最終更新:7月15日(金)5時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。