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HKT指原「嫌われ女」から「好かれる女」へ大変身したワケ

東スポWeb 7月15日(金)10時0分配信

 HKT48の指原莉乃(23)とお笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実(41)が13日、都内で行われたスマホ連動型カーテン自動開閉機「めざましカーテンmornin’」発表会に出席した。

 世界初のスマホを使って自動でカーテンを開閉できる新商品。会場にベッドも用意され、徳井と指原は2人で添い寝からの寝起きを熱演。指原が「おはよう、とっくん(徳井)」と言えば、徳井は「さっしー、おはよう」とノリノリだった。

 そんな指原は「第8回AKB48選抜総選挙」で史上初の連覇を達成。その勢いを表すかのようにテレビ界を席巻中だ。レギュラー番組は「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)、「指原カイワイズ」(フジテレビ系)。準レギュラーは「ワイドナショー」「痛快TV スカッとジャパン」「やさしい人なら解ける クイズやさしいね」(同)、「この差って何ですか?」(TBS系)、「ガッテン!」(NHK)。その他にも多数ゲスト出演している。

 テレビ局関係者は「7月2日には『THE MUSIC DAY』(日テレ系)と『指原(さし)ペディア』(NHK)と2局同時出演。業界でタブー視される“裏番組かぶり”したほど。今やテレビマンが『ウチの番組に出演してほしい』と“さしこ詣で”を繰り広げています」と明かす。

 AKB48グループで最もお茶の間に浸透している指原だが、かつてはテレビマンから“嫌われる女”だった。

「指原は歌番組などで自分より総選挙の順位が下の者が目立つシーンで歌うことに抗議するなど、テレビ露出に関して並々ならぬプロ意識を持っていた。撮り直しをさせることもあり『指原は面倒だから、一緒に仕事をしたくない』と愚痴をこぼすテレビマンも多かった。しかし、あのプロ意識があるからこそ、バラエティーに出演すれば必ず爪跡を残す。スタッフへの態度も変わり、今や指原を嫌う者はいない」(テレビ局関係者)

 テレビ界からのラブコールはまだ続きそうだ。

最終更新:7月15日(金)10時11分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。