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「デスノート」特報にノート争奪戦の一端、謎のキャラやあの腕時計の仕掛けも

コミックナタリー 7月15日(金)6時0分配信

大場つぐみ、小畑健監修による実写映画「デスノート Light up the NEW world」の特報第2弾が公開された。

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特報は川栄李奈演じる、思想なきデスノート所有者の青井さくらが、渋谷の街を混乱に陥れる場面からスタート。その後東出昌大扮するデスノート対策本部特別チームの捜査官・三島創、Lの正統な後継者とされる池松壮亮扮する竜崎、菅田将暉扮するサイバーテロリスト・紫苑優輝の3人の姿が映し出されていく。このほか笑顔で銃を自分の頭に向ける青山草太演じる松田桃太や、死神を髣髴とさせる謎の真っ白なキャラクター、夜神月も使用していたデスノートを仕込んだ腕時計が使われる場面なども収められている。

映画「デスノート Light up the NEW world」は10月29日ロードショー。なお本作のティザービジュアルと、2006年に公開された映画「DEATH NOTE」のポスタービジュアルをあしらった「限定メモリアルファイルデス」付きの前売り券が、明日7月16日より販売される。

(c)大場つぐみ・小畑健/集英社 (c)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

最終更新:7月15日(金)6時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。