ここから本文です

メガデス、新ドラマーを発表

BARKS 7月18日(月)15時43分配信

メガデスが、新ドラマーの名前を発表した。5月下旬以来ツアーに参加しているダーク・ヴェルビューレンだ。ヴェルビューレンはソイルワークを脱退したようだ。

◆ダーク・ヴェルビューレン画像

メガデスは木曜日(7月14日)、「ダーク・ヴェルビューレンがバンドの新ドラマーとして加入したと発表できるのを嬉しく思う」との声明を発表した。「スウェーデンのメタル・バンド、ソイルワークのメンバーだったヴェルビューレンは、この数ヶ月、バンドとプレイしてきた。彼の最初のショウは、5月、4万人の観客が訪れたRock on the Rangeフェスティバルだった」

メガデスは、2014年11月にショーン・ドローヴァーが脱退して以降、新作『Dystopia』のレコーディングやツアーではラム・オブ・ゴッドのクリス・アドラーがドラムをプレイしていた。ヴェルビューレンはそのアドラーの紹介でツアーに参加することとなった。

デイヴ・ムステインは「クリス・アドラーの貢献は、この先も間違いなく感じることができるだろう。クリスのプレイや彼がダーク・ヴェルビューレンという素晴らしい提案をしてくれたおかげで、メガデスは新たな活力を得た。クリスには大感謝だ。そして、ダークを大歓迎する」とコメントしている。

ヴェルビューレンは「デイヴ、デイヴィッド、キコ、温かい歓迎に感謝する。君たちと一緒に素晴らしい音楽をパフォーマンス、創ることができるこのチャンスに興奮している。クリス・アドラー、僕をメガデスに紹介してくれて、そして励ましとサポートをありがとう」と話した。

また、アドラーはメガデスとの日々に感謝し、彼らと活動を共にしなくなった理由を「争いやドラマがあったわけじゃない。裏話はない。メガデスは、フルタイムのドラマーが必要だ。僕がそうありたかったが、一度に2つの場所にいることはできない」と説明した。

メガデスからの声明に“元”とあるので、ヴェルビューレンはソイルワークを脱退したものと考えられるが、ソイルワークからまだ正式な発表はない。

Ako Suzuki

最終更新:7月18日(月)15時43分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。