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渋谷が大パニックに!『デスノート』続編の最新映像に驚愕

Movie Walker 7月15日(金)6時0分配信

名前を書かれた人間は死ぬという死神のノートを巡る頭脳戦を描いた大人気コミック「デスノート」。大ヒットを記録した映画版『デスノート 前編』(06)、『デスノート the Last name』(06)の誕生から10年、正統な続編として描かれる『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)から新たな予告編が解禁された。

【写真を見る】6冊のデスノートを巡る新たな戦い!最新予告には「あの仕掛け」も登場

二人の天才、夜神月(キラ)とLのデスノートを巡る対決から10年経ったある日、世界中のネット回線がジャックされ「デスノートを手に入れろ」と死んだはずのキラから謎のメッセージが発せられる。そして再びデスノートによる連続殺人が勃発し、世界中は大混乱に。

今回解禁された映像は、青井さくら(川栄李奈)がデスノートを使い渋谷の街を混乱に陥れる場面から始まる。そして「しかしそれは戦いの序章に過ぎなかった」というナレーションと共に、物語の中心となる3人の男たちが映し出され、シリーズおなじみの弥海砂(戸田恵梨香)の姿が映った矢先、謎に満ち溢れた怒涛の展開が!

心臓発作らしき症状で倒れる男、2冊のデスノートを手にする謎の人物、「笑顔で自殺」と書かれたデスノートと思しきページ、笑いながら銃を自身の頭に突きつける松田桃太(青山草太)、キラが利用していた時計の中にデスノートの切れ端を隠す仕掛け、真っ白な死神のような姿など、瞬きすらできない内容になっている。

「デスノート対策本部捜査官」三島創(東出昌大)、「Lの後継者」竜崎(池松壮亮)、「キラ信奉者」紫苑(菅田将暉)、6冊のデスノートを巡る、3人の新たなる戦いの幕開けに、今から目が離せない。

さらに7月16日(土)より発売される前売券(特別鑑賞券/ムビチケカード)の第2弾特典が決定!その名も「限定メモリアルファイルデス」(A5サイズ)。表面には、本作のティザービジュアルがあしらわれ、裏面には前作のポスタービジュアルが。10年の時を経て実現した激レアコラボ仕様となっている。本特典の対象は劇場窓口での購入者のみ、数量限定で無くなり次第終了なので、ゲットしたい人は劇場へ駆け込もう!【Movie Walker】

最終更新:7月15日(金)6時0分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。