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<徳山大五郎を誰が殺したか?>欅坂46が教室で遺体と過ごす学園ミステリー

まんたんウェブ 7月15日(金)15時44分配信

 4月に「昼のセント酒」でスタートしたテレビ東京「土曜ドラマ24」枠の第2弾で、「乃木坂46」の“妹分”として「サイレントマジョリティー」で鮮烈なデビューを飾ったアイドルグループ「欅坂46」が総出演する「徳山大五郎を誰が殺したか?」(土曜深夜0時20分)が16日スタートする。秋元康さんの企画・原作で、教室の中で担任教師・徳山大五郎の遺体と過ごすことになった女子高生たちの“非日常的日常”を描く、シュールな笑いをちりばめた学園ミステリードラマだ。

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 出演は、遺体で発見され教室に隠し続けられる徳山大五郎役を嶋田久作さん、欅学園の参宮橋校長役を劇作家で俳優の岩松了さん、3年C組の副担任の神崎役を女優の江口のりこさん、古文の教師・竹村哲也役を俳優の相島一之さん。“物の気持ち”を大切にする用務員・橋部役を今野浩喜さんが演じ、時折教室に現れては生徒たちをヒヤヒヤさせるという役どころ。

 第1回は、ある朝、私立欅学園3年C組の生徒たち(欅坂46)が登校すると、担任教師の徳山大五郎の遺体があった。触ってみるとまだ生温かく、死後間もない様子だった。副担任の神崎が教室に入ってくると、生徒たちは思わず徳山の遺体を隠してしまう。神崎は、席にカバンはあるのに、職員会議に現れなかった徳山を探しに来たのだが、生徒たちはその場を何とか取り繕う。「犯人はまだ近くにいる」「犯人をしょっぴきたい」ーー生徒たちは、警察には通報せず、徳山の遺体を隠し続けることにする……という展開。

 AKB48主演の「マジすか学園」、乃木坂48主演の「初森ベマーズ」を企画した秋元さんの企画で、ドラマ初主演となる欅坂46メンバーの初々しい演技が注目。主題歌はセカンドシングル「世界には愛しかない」で、ファン必見のドラマとなりそうだ。

最終更新:7月15日(金)16時13分

まんたんウェブ