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香川&宮市先発、ドルトムントがオーバメヤン2発でザンクトパウリに競り勝つ

ISM 7月15日(金)11時11分配信

 現地時間14日(以下現地時間)、香川真司所属のドルトムント(ドイツ)が宮市亮が所属するザンクトパウリ(ドイツ2部)と親善試合を行ない、ドルトムントが3対2で勝利した。休暇を終えてチームに合流した香川は前半のみプレーしている。

 ザルツブルクに到着してわずか4時間後に、試合に臨んだドルトムント。ホームタウンで行なった午前練習の疲労も残るなか、1週間トレーニングを続けてきたザンクトパウリ相手に前半は主導権を握り、4分にオーバメヤンのゴールで先制。18分にはラモスが得たPKをオーバメヤンが沈め、2点差とする。

 若手主体のメンバーに入れ替わった後半、ドルトムントは61分、79分に失点し2点のリードを守れず。それでも88分にマンガラが角度のないところから決勝点を挙げた。

 宮市は先発で出場し、12分にカラとのワンツーからGKヴァイデンフェラーと一対一になるシーンがあったが、シュートは相手に阻まれた。

 テストマッチ3連勝としたドルトムントのトゥヘル監督は、独『ルール・ナッハリヒテン』紙(電子版)に対し「今日は朝早い時間からみっちりトレーニングし、そのあと出発したのだが、思ったより長く時間がかかった。それを考えれば試合の内容は非常に良かったと思う」とコメントした。

 ただし、この試合ではDFベンダーが顔面を負傷。これまで何度も顔にケガを負ってきた同選手は前半中に途中交代を余儀なくされている。なお、ベンダーは五輪に臨むU-23ドイツ代表への選出が当確と目されており、負傷の程度が気になるところだ。

 ドルトムントは16日に1860ミュンヘン(ドイツ2部)とドイツでテストマッチに臨んだあと、夏の国際親善大会インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)の中国ラウンドに参戦。22日にマンチェスターU、28日にマンチェスターCのイングランド勢と対戦する。

最終更新:7月15日(金)13時12分

ISM

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