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ギルガメッシュ、12年の活動に幕

CDジャーナル 7月15日(金)16時34分配信

 2004年バンドの結成から、ラウドやニューメタルを消化したサウンドで日本はもちろん海外でも高く評価されてきたギルガメッシュ。7月10日(日)に、『鵺-chimera-』のリリースツアー・ファイナルにして、バンドのラストライヴとなる東京・お台場 Zepp DiverCityでのワンマンを開催、12年の活動に幕を下ろしました。

 ヨーロッパ・ツアーを目前に控えた5月に解散が発表された直後、日本で唯一予定されていたこの日の公演は即ソールドアウト。2500人のオーディエンスを前に、初期曲のメドレーなども含む全37曲を、2部構成、約4時間にわたって披露。途中、左迅(vo)が声を震わせながらメンバーやオーディエンスに感謝を告げる一幕もあったものの、重苦しい空気を轟音とMCで吹き飛ばす彼ららしいパフォーマンスを繰り広げ、大歓声と拍手のなかステージを後にしました。

 ライヴ翌日の7月11日より、当日会場限定で発売された新曲「period」がiTunes ほか各サイトにて順次配信スタート。さらに、『girugamesh ONEMAN TOUR 2016 「鵺-period-」LIVE DVD BOX “Special Limited Edition”』として、完全受注生産でこの日の模様をパッケージすることも決定。「すべての映像を確認するのに1ヵ月かかった」と語る〈鵺-chimera-ツアー〉の裏側に密着したドキュメントDVDのほか、過去ライヴ映像集、そしてこの日の公演をLIVE CD化したディスクや、アフターインタビューも収めたブックレットという豪華内容となっています。8月10日(水)まで、特設ページにて受付中。なお、ライヴ映像のみを収録した通常盤は店頭での発売も予定しています。詳細はオフィシャルサイト(www.girugamesh.jp/jp)にてご確認ください。

最終更新:7月15日(金)16時34分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。