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パックマンで作曲・演奏する8bitサウンドメーカー『パック・チューン』配信決定

インサイド 7月15日(金)19時54分配信

東急エージェンシーとエンタクルグラフィックスは、iOS/Androidアプリ『PAC-TUNE(パック・チューン)』の配信を決定しました。

『PAC-TUNE(パック・チューン)』は、東急エージェンシーとエンタクルグラフィックスが新たに立ち上げるゲームレーベル「enqueue(エンキュー)」の第一弾リリース作品です。バンダイナムコエンターテインメントの名作『パックマン』をベースとした、「つくる」と「あそぶ」を両方楽しめる、ゲーム型音楽アプリとなっています。

本作では、壁となるブロックおよびクッキー、ゴーストやフルーツまでを思いのままに配置し、自由にステージを作ることが可能。さらに、クッキーに「8bit音」を自由に設定できる仕組みが搭載されており、パックマンが連続でクッキーを食べると、音が連なって音楽を奏でているようになります。

『パック・チューン』に使われている8bitサウンドは、1980年代当時のサウンドデザイナー監修の元に作られたPSGサウンド (サウンド監修:ピュアサウンド代表取締役 禎清宏氏)。作曲ツールは、音楽の知識がなくても曲が作れるように「直感サウンドパッド」を装備。また、本格的に作曲がしたい方用に「ピアノロール編集機能」も搭載されています。

作ったステージは「facebook」や「Twitter」などの SNSにボタン一つで公開することが可能です。もちろん、公開されたステージは誰でもすべてプレイ可能。プレイ動画も簡単に撮影できるので、プレイの様子を「YouTube」やSNSにアップすることもできます。

リリース開始日より1ヶ月間は、セール価格の120円でダウンロード出来るということなので是非お楽しみに。

『パック・チューン』はiOS版が配信中、Android版が8月下旬配信予定。価格は360円です。

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc. cenqueue

最終更新:7月15日(金)19時57分

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