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おい、そりゃないだろ!テイラー側の暴露に元カレがブチギレ

シネマトゥデイ 7月15日(金)12時24分配信

 テイラー・スウィフトの関係者が、元恋人カルヴィン・ハリスの最新ヒット曲「ディス・イズ・ホワット・ユー・ケイム・フォー feat. リアーナ」はテイラーとの共作であると暴露し、カルヴィンが怒りのツイートを連投する騒ぎになっている。

【写真】付き合っていた頃のテイラー&カルヴィン・ハリス

 事の始まりは、TMZ.comに「同曲はテイラーが書き、カルヴィンにデモを送ったところ、カルヴィンが気に入り、二人で完成させたものだ」と報じられたこと。同サイトによると、二人はカップルでコラボしたことを公表するのはいいアイデアではないと判断し、テイラーは「Nils Sjoberg」という偽名でクレジットされることになったという。

 しかし、ラジオ番組で「テイラーとコラボする可能性はあるか」と聞かれたカルヴィンが「そういう話はしたことがない。可能性はないだろう」と答えたことにテイラーが傷つき、破局の原因にもなったとみられると伝えている。その後、テイラーの関係者はPeopleにテイラーが曲を書いた事実を認めた。

 これを受け、カルヴィンはPeopleの記事を引用し、「彼女は歌も少し歌っている。素晴らしい作詞家だし、いつものように大ヒットさせてくれた」とツイート。続けて「僕が曲を書いて、プロデュースして、アレンジをした。ボーカルはカットしたけど。彼女が内緒にしたいと望んだから、偽名を使ったんだ」と主張した。

 カルヴィンの怒りはそれにとどまらず、「今になって彼女や彼女のチームが僕を悪く見せようとするのには傷ついた」と吐露。また、テイラーはすでに俳優トム・ヒドルストンとの交際が報じられており、「新しい関係が幸せなら、元カレをけなしていないで、そっちに集中すべきだ」と非難した。

 さらに、テイラーの天敵として知られる歌手のケイティ・ペリーを引き合いに出し、「キミはツアーを終えて、ケイティみたいに葬る相手が必要なんだと知っているけど、ごめん、僕はそういう男じゃない。そんなことは許さない」「どうか自分の人生のポジティブな面に集中してくれ。せっかくいい人生を手に入れたんだから」とカルヴィン。最後は少し気持ちが落ち着いたのか、「みんなに神のご加護を。そして素敵な日を」と締めくくった。(編集部・中山雄一朗)

最終更新:7月15日(金)12時24分

シネマトゥデイ