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<藤原竜也>「インデペンデンス・デイ~」の日本語吹き替え版で声優 リサージェンスしたいものは?

まんたんウェブ 7月15日(金)16時34分配信

 ハリウッド超大作「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」(ローランド・エメリッヒ監督)が全国で公開中だ。1996年に公開された「インデペンデンス・デイ」の続編となる今作。その日本語吹き替え版で主人公ジェイク・モリソンの声を担当するのが、俳優の藤原竜也さんだ。「ハリウッドがまた、前作以上の、デカいスケールの作品を作ってくれた」と話す藤原さんが、今作について熱く語った。

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 ◇邦画には到底太刀打ちできない規模

 映画は、宇宙からの侵略者に勝利した「独立記念日」から20年後を舞台に展開。人類が、さらなる進化と巨大化を遂げたエイリアンと死闘を繰り広げる。藤原さんは「日本映画が作る規模では到底太刀打ちできない、すごい世界観を作っているんじゃないかなと思いましたね。いろいろな合成カットを使っていると思いますけど、見る者を飽きさせない、カッコいい画(え)があったと思います」と感想を語る。

 その一方で「派手ですっきりして、楽しめるだけではなく、親子や友情といった人間模様が入っていて、映画としてすごくよく成立させていると思います。魅力的なものに仕上がっているんじゃないかな」とドラマ性があることも強調する。

 中でもクライマックスシーンについて、「すごいですよ。とんでもない大きな母船が来て、その中に今回はクイーンがいて、それを集中攻撃するんですが……」と興奮気味に説明し、その戦闘の様子にも「飽きさせないものがありました」と太鼓判を押す。

 さらに、「月面で拾ってきた球体(スフィア)」が鍵になることを明かした上で、「人類に対する、何か、近い将来に警鐘を鳴らす、じゃないけれど、うまいヒントを僕たちに与えてくれるようなことを言っている」点を、「非常に見どころじゃないかと思います」とアピールする。

 ◇カッコいい役に大満足

 藤原さんが吹き替えを担当するのは、リアム・ヘムズワースさん扮(ふん)する地球防衛軍の若き戦闘機パイロット、ジェイク・モリソンだ。声とはいえ、「ようやく自分も、全世界を守るヒーローの、カッコいい役をいただきまして、満足しています」と喜色満面だ。

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最終更新:7月15日(金)16時36分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。