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【ZST】宮田が宇野組撃破に自信「リスクを犯してでも極めにいく」

イーファイト 7月15日(金)18時55分配信

 8月7日(日)東京・新宿FACEで開催される格闘技イベント『ZST.52』にて、GT(打撃無しのグラップリングルールで行われるタッグマッチ)に出場する宮田和幸(BRAVE GYM)&橋本知之(CARPE DIEM)のタッグが、7月15日(金)東京・広尾にあるCARPE DIEMで公開練習を行った。宮田と橋本は宇野薫(UNO DOJO)&嶋田裕太(NEXUSENSE)コンビと対戦する。

【フォト】この公開練習の模様

 この日の公開練習で2分2Rのスパーリングを披露した宮田と橋本は、お互いの動きを確かめるように関節技を掛け合い、好調をアピールした。普段の練習では、宮田が橋本から柔術を教わり、橋本は宮田からレスリングを教わっているという。

 宮田は、柔術世界選手権で優勝などの実績を持つ橋本について「普通、グラップリングでは大きな動きは期待できないが、橋本君は寝技のスペシャリスト。観客を魅了する動きができるのでいつも通りやってもらいたい」「今回のタッグマッチは二人の体重合計が135kg以下で、橋本君以上にいいパートナーはいない」と大絶賛。

 対戦する宇野&嶋田コンビについては「グラップリングで負ける気がしない」といい、「MMAだと負けると戦績に残ってしまうが、グラップリングだとリスクを犯してでも極めにいきたいと思う」と負けることを恐れずに攻める姿勢を見せたいという。

「橋本君に頑張ってもらい相手を疲れさせたところを、自分が極めにいきたい」との戦略も練っている宮田。これを受けて橋本は「タッグマッチだと自分が足を引っ張ってしまう怖さがありますが、心強いですね」と笑顔を見せた。

最終更新:7月15日(金)19時27分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。