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岡村隆史“斎藤佑ポルシェおねだり騒動”を斬る「ハンカチって汚れんねん」

東スポWeb 7月15日(金)11時20分配信

 ナインティナインの岡村隆史(46)が15日未明、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」に出演して、出版社社長から高級車ポルシェを提供されたと「週刊文春」に報じられた日本ハムの斎藤佑樹投手(28)にかみついた。

 開口一番「やっぱ、ハンカチって汚れんねん。だから洗濯せなアカンよ、と思うわ。ビックリしたけど、そんなんもらえる?」と厳しいコメントだ。

 岡村はあくまでも文春の情報だけを読んで語っているため「分からへんよ、記事でしかアレしてないけど」と前置きした上で「(ポルシェの)カイエンが欲しいって言ったんでしよ? カイエンは2000万する言うて、ほんでそれは、もうひとつ下の何やったかな、それなんでしょ? それでも、800万くらいする」とハンカチ王子が“おねだり王子”になっていると指摘。

「自分から言うっていうのが、もうすごいなあって。一時期、何かよう『持ってる』って言っていたけど、あれは持ってるやないで、『もらってる』やで」とチクリ。

 かつて日本テレビの上重聡アナウンサー(36)が、スポンサーから利益供与を受け、自家用車通勤禁止の社内規定を無視して、元会長から無償で借りた高級車ベントレーで出勤していた問題にも触れた。

「どこそこのアナウンサーの方が、なんかクルマやマンションや提供されて、普通に乗り回したり住んだりするけど、普通の感覚からしたらですよ、そんなん、よろしいわってなれへん?」と有名人たちの常識外れの感覚を断じた。

 岡村は「俺らなんかは、ちょっと分かれへんなあ」と収まらなかった。

最終更新:7月15日(金)16時54分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。