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【予告編】“悪カワ”ヒロインのお着替えも!? 史上最強の悪党たちが世界を救う『スーサイド・スクワッド』

cinemacafe.net 7月15日(金)18時0分配信

ウィル・スミスやマーゴット・ロビー、ジャレッド・レトらが演じるクレイジーな悪党たちが世界を救う『スーサイド・スクワッド』。現在、全米で最も“バズっている”映画といわれる本作から、「これが悪役の映画なの?」と思わず目を疑ってしまうようなポップでオシャレな“悪カワ”日本版ポスターと、待望の新予告編映像が解禁となった。

【画像】“悪カワ”ヒロイン、ハーレイ・クイン

本作で主人公となるのは、バットマンらに捕り、死刑や終身刑の判決をくらったヴィラン(悪役)たち。世界崩壊の危機に、政府は服役中の悪党たちによる寄せ集め特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成する。そんな彼らの戦う理由は、正義のため、愛する人や世界を守るため…なんかではなく、“自分の刑を軽くしたい”“ただ暴れるのが好き”という超個人的な理由。普通のヒーロー映画の方程式が全く通用しない、掟破りの悪党たちが大暴れする!

そんな本作の日本版ポスターは、「史上最強の“悪カワ”ヒロインと10人の悪党たち」と題された、何ともポップでオシャレなもの。超ミニホットパンツに網タイツというセクシーさで目を惹くのは、その可愛さが早くも話題のマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クイン。ジョーカーに惚れてヴィランとなった彼女が、バットを片手に見せる満面の笑みは、イカれたヒロインとして抜群の存在感を発揮!

同じく先頭に立つのは、銃を持つその姿がヒーローと勘違いしてしまうほどカッコいい、デッドショット。これまで、あまり悪役イメージのないウィル・スミスが、冷酷な暗殺者としてのクールな表情を見せる。さらに、バックにうっすらと浮かび上がるインパクト大な目と銀歯は、泣く子も黙るスーパーヴィラン・ジョーカーだ。オスカー俳優ジャレット・レト演じるジョーカーが、不気味でカリスマ性あふれる不思議な魅力を放っている。

予告編映像では、冒頭からノリノリでお着替えするハーレイ・クインのセクシーな姿が! 「サイコー」と悪党たちの大暴れの始まりを宣言する。中盤からは、アメコミファンから絶大な人気を誇るジョーカーがいよいよお出まし! たくさんの銃やナイフに囲まれたジョーカーから聞こえてくる、お馴染みの高笑いには思わずゾクゾク。「お仕置きタイムだ」との言葉から始まるド派手な暴れっぷりを見せつける。


さらに、銃をぶっ放し続けるデッドショットや、手から炎を出しまくる全身タトゥーの火炎放射男ディアブロ、日本刀を振りかざす女侍・カタナなど、ほかのキャラクターたちも思い思いに暴れまくり! バットマンの姿もチラリと確認できる。しまいには、街を歩くハーレイがいきなりショーウインドーのガラスを割って、バッグをかっさらう始末…。ジョエル・キナマン演じるリック・フラッグが「何をしてる」と困惑するも、「だって悪党だもん」というセリフですべてを片付けるハーレイ。そんな彼女のクレイジーで自由すぎるひと言によって締めくくられる映像は、まさに史上最強の悪党たちを映し出している。

『スーサイド・スクワッド』は9月10日(土)は全国にて公開。

最終更新:7月15日(金)18時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。