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Airbnbホストは必見!泊まりたくなる部屋の紹介法

ZUU online 7月15日(金)20時10分配信

日本でもAirbnbに登録しているホスト数、利用するゲスト数は順調に伸びています。登録物件は2万件超、年間の利用者数は約100万人という大きなマーケットとなっています。外国人観光客の増加や東京オリンピックの開催などにより、まだまだAirbnbへのニーズは高まっていきそうです。

■カギを握るのはリスティングの写真

Airbnbへの人気が高まるにつれ「空き物件をもっているのでAirbnbに登録したい」「副業としてホスティングを始めてみたい」という人が増えてきています。

競争が激しくなると、「思わず泊まりたくなるように」部屋を紹介する必要が出てきます。そのカギを握るのは写真です。では、ゲストが宿泊先を選ぶときに大きな決め手となる写真とはどのようなものなのでしょうか。

■1. トップにはメッセージ性のある写真を

ゲストが最初に見るのはリストに掲載される物件のトップ画像です。パッと見て気に入らなければ、宿泊先として検討してもらうこともできないでしょう。

写真の選び方としては、ターゲットに直接アピールするものがオススメです。単身者向けなのかグループを希望するのか、若い世代と年配者ならどちらがターゲットとなるのか。たとえば年配者に泊まってもらいたいなら、落ち着いた雰囲気の部屋であることが伝わる写真を。若い世代向けなら、凝ったインテリアだったり、ゲストが目的地としていそうな観光地の写真を入れたりといったことも考えたいところです。

■2. 写真はできるだけ多く

ゲストが宿泊先を選ぶ場合、部屋の情報はできるだけ知りたいと考えるはずです。文字での情報も大切ですが、視覚に訴えることのできる写真はとても有効な情報です。できるだけ多くの画像を公開して、キャプション(写真説明)も必ず入れるようにしてみましょう。

■3. 写真はきれいなほうがいい

当然のことですが、掲載写真はきれいなほうが印象もよくなります。プロの写真家に撮影を頼む方法もありますが、費用がかかるため自分で撮影する、という方も多いかもしれません。プロには頼らずに自分で撮影する場合でも、一眼レフで撮影したり、画像処理ソフトで修正したりしてみましょう。

写真の見栄えを簡単にアップするには、次のような方法が効果的です。

● 露出を調整して明るい写真にする
 自然の光をとり入れて明るい写真にしましょう。フラッシュを使わないほうが自然な写真を撮ることができます。

● 水平と垂直を意識する
 床や天井と平行に撮ることが鉄則です。水平と垂直を常に意識してバランスの良い写真にしましょう。

● 広く見える工夫をする
 部屋の角から対角線上に撮る、広角レンズを使うなど、部屋を広く見せる工夫を取り入れてみましょう。

● 構図やレイアウトを意識する
 撮りたい対象、アピールしたい点を意識しましょう。全体の雰囲気、インテリアや家具など、1枚ごとに構図を大切に。

これらの方法は、撮影の時点で意識しておいたほうがいいのは間違いありません。

また部屋の中の写真だけでなく、建物の外観、周囲の環境、近くの観光スポットなど、「そこに泊まったらどのような体験ができるのか」をイメージしやすい写真をプラスすると、なお効果的でしょう。

■4. 「自分がゲストなら泊まりたい」と思える部屋を探す

ホストになるにあたって、「自分がゲストだったらどの部屋に泊まりたいか」「どんな写真が掲載されている部屋に泊まりたいと思うか」を把握することはとても大切です。そのためには情報収集をし、人気のあるホストのテクニックを参考にするのが効果的でしょう。

いずれのポイントも、とにかく利用するゲストの気持ちになることが大切です。自分が泊まってみたいと思うような部屋や写真を見つけ、より魅力的にアピールできるように試行錯誤してみてください。(提供:民泊投資ジャーナル)

最終更新:7月15日(金)20時10分

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