ここから本文です

スティーヴン・タイラー出演のスリラー映画、予告編が公開

BARKS 7月18日(月)15時45分配信

スティーヴン・タイラーが出演するダーク・コメディ・スリラー映画『Happy Birthday』の予告編が公開された。

◆スティーヴン・タイラー画像

同作は、『Aerosmith Live From The Streets Of Boston』(2012年)、『Aerosmith: Rock For The Rising Sun』(2013年)などでエアロスミスのライブ・パフォーマンスを撮影してきたCasey Teboが監督した。Teboは、スティーヴンに見出されミュージック・ビデオを監督するようになったといわれる人物。だが、単なる友情出演と呼ぶには大きな役のようだ。


映画は2人の男性の“失恋+誕生日”旅行を描いているという。メキシコを旅する彼らは、羽目を外し過ぎて、麻薬カルテルのいざこざに巻き込まれるそうだ。スティーヴンはKasape Sukaという2人の旅に大きな影響を与える怪しい人物を演じている。『Happy Birthday』は2016年秋に公開予定。

スティーヴンの映画出演は、ジョン・トラボルタ主演の『Be Cool』(2005年)に本人役でカメオ出演して以来となる。俳優としては『The Polar Express』(2004年 ロバート・ゼメキス監督 トム・ハンクス主演)以来と思われる。スティーヴンはその年、『Goodnight, Joseph Parker』にも出演している。

スティーヴン関連ニュースとして、彼の娘リブ・タイラーが先週(7月10日)、第3子(女の子)を出産。スティーヴンの孫が増えた。

また、スティーヴンは今週金曜日(7月15日)、ソロ・デビュー・アルバム『We’re All Somebody From Somewhere』をリリースした。

Ako Suzuki

最終更新:7月18日(月)15時45分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。