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【米女子ツアー】野村敏京 5アンダー首位発進

東スポWeb 7月15日(金)11時21分配信

【オハイオ州シルバニア14日(日本時間15日)発】米女子ツアー「マラソン・クラシック」(ハイランドメドーズGC=パー71)初日、リオ五輪代表に決まった野村敏京(23)が7バーディー、2ボギーの66で回り、5アンダーでキム・ヒョージュ(21=韓国)らと並んで首位発進した。

 インスタートの野村は2ホール目の11番パー4から怒とうの4連続バーディーで首位戦線に浮上。16番でボギー、折り返しの1番でも落としたが、2、4、6番でバーディーを奪った。五輪で金メダル争いのライバルとなるリディア・コ(19=ニュージーランド)やステーシー・ルイス(31=米国)らを抑え、今季3勝目に向けて絶好のスタートを切った。

 他の日本人選手は、横峯さくら(30=エプソン)が7バーディー、4ボギーの3アンダーで7位と、こちらも好発進。上原彩子(32=モスフードサービス)は3バーディー、3ボギーのイーブンで47位。宮里藍(31=サントリー)は5オーバーの117位と大きく出遅れた。

最終更新:7月15日(金)11時31分

東スポWeb