ここから本文です

バットマンも登場!?ハーレイ・クインの魅力全開の「スーサイド・スクワッド」日本版予告編解禁!

映画.com 7月15日(金)18時0分配信

 [映画.com ニュース] DCコミックスの悪役たちが勢ぞろいするアクション大作「スーサイド・スクワッド」の日本版ポスターと予告編が、公開された。

ハーレイ・クインの“お着替え”シーンも収録!「スーサイド・スクワッド」日本版予告はこちら!

 バットマンたちによってお縄になり、死刑や終身刑の判決を言い渡されたビラン(悪役)たちが、減刑と引き換えに政府公認の特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成し、縦横無尽に暴れまわるさまを描く。

 ポスターでは、ジャレッド・レト扮するバットマンの宿敵ジョーカーがキッチュな色味で大きく背面に描かれており、かつては精神科医だったが、ジョーカーにほれてビランとなったハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)が目を引くデザインとなっている。

 予告編も、セクシーな着替えシーンに始まり、ショーウィンドウをバットで叩き割り、「だって悪党だもん」とまったく悪びれずにバッグを盗む姿、敵に飛び乗り、足で首を絞めつつ銃を撃つさまなど、キュートな悪女ともいえるクインの魅力が詰まったものとなっている。そのほか、「お仕置きタイムだ」と高笑いを響かせるジョーカーの狂気の姿、冷酷な暗殺者デッドショット(ウィル・スミス)、炎を操るディアブロ(ジェイ・ヘルナンデス)の活躍も切り取られている。さらに、バットマンとおぼしきキャラクターが空中をダイブするさまも描かれ、1分弱の映像ながら見どころ満載の内容となっている。

 「スーサイド・スクワッド」は、「ワイルド・スピード」(2001)や「トレーニング デイ」(01)の脚本を手がけ、「フューリー」(14)の監督を務めたデビッド・エアーがメガホン。9月10日から全国公開。

最終更新:7月15日(金)18時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。