ここから本文です

BUMP OF CHICKEN、アニメ「3月のライオン」にOP&EDテーマを提供

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月15日(金)17時3分配信

BUMP OF CHICKENが、今秋NHK総合でスタートするTVアニメ「3月のライオン」のオープニングテーマを書き下ろし(新曲、タイトル未定)、エンディングテーマに「ファイター」を提供することが決定した。

【詳細】他の写真はこちら

TVアニメ「3月のライオン」は、羽海野チカが手がける同名マンガ(白泉社「ヤングアニマル」で連載中)を原作とする、将棋界が舞台の新作アニメーション。幼い頃に事故で家族を失ったことから心に深い孤独を負う17歳のプロ将棋棋士であり、東京の下町にひとりで暮らす主人公・桐山零が、あかり・ひなた・モモという3姉妹と出会って少しずつ変わり始めていく様子を描くヒューマンドラマだ。

原作コミックスは11巻まで発売中で、2011年に第4回マンガ大賞2011および第35回講談社漫画賞一般部門を受賞し、2014年に第18回手塚治虫文化相マンガ大賞を受賞。2015年には「ダ・ヴィンチ『BOOK OF THE YEAR 2015』」コミック部門第1位を獲得している。

BUMP OF CHICKENと「3月のライオン」の縁は、2014年11月に発表された楽曲「ファイター」および同日刊行のコミックス10巻にさかのぼる。お互いをクリエイターとしてリスペクトしていた両者のコラボレーションとして、BUMP OF CHICKENはマンガ「3月のライオン」と呼応した楽曲「ファイター」を書き下ろし、それを聴いた羽海野チカが「3月のライオン」前日譚とも言えるスピンオフマンガを描き下ろし、それぞれをパッケージ化して販売した。

そしてマンガ「3月のライオン」を原作としたTVアニメの制作が決まった際、原作に対してこの上ない愛情で応えたBUMP OF CHICKENに、TVアニメのオープニングテーマを手がけてほしいという白羽の矢が立てられた。加えてエンディングテーマには「ファイター」を起用するという決定も。マンガと音楽、双方のファンに多大な感動を生んだコラボレーションが再来することで、TVアニメ「3月のライオン」を最大級に盛り上げる。

なおBUMP OF CHICKENは今週7月13日にライブBlu-ray/DVD『BUMP OF CHICKEN結成20周年SpecialLive「20」』をリリースしたばかり。今週末7月16・17日には、全国ツアー『BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY”』のファイナル公演として日産スタジアム2daysを開催する。

また、7月17日21時からスタートするTBS日曜劇場「仰げば尊し」主題歌として、新曲「アリア」が使用されることも決定している。

BUMP OF CHICKENメンバー コメント
■再び「3月のライオン」&羽海野チカ先生とコラボすることに関する気持ち
大好きな漫画「3月のライオン」ともう一度コラボレーションできることを大変うれしく思います。
今とても続きが気になっていて、早く読みたいです。

■「3月のライオン」アニメ化に際し、楽しみにしている点
羽海野チカ先生の素敵な画が、アニメではどのように表現されるのかということや、また今まで文字で読んでいた名ゼリフの数々を実際に耳で聴けるということなどが、今からとても楽しみです。
放送開始が待ち遠しいです。

(C)羽海野チカ/白泉社・「3月のライオン」アニメ製作委員会

リリース情報
2016.07.13 ON SALE
Blu-ray&DVD『BUMP OF CHICKEN結成20周年記念Special Live「20 」』

ライブ情報
BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY”
07/16(土)神奈川・日産スタジアム
07/17(日)神奈川・日産スタジアム

「3月のライオン」番組サイト
http://www.nhk.or.jp/anime/3lion/

BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY” SPECIAL SITE
http://www.bumpofchicken.com/bfly/

BUMP OF CHICKEN OFFICIAL WEBSITE
http://www.bumpofchicken.com/

最終更新:7月15日(金)17時3分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。