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【全英オープン】ミケルソン首位も喜び半減…松山は出遅れ75位

東スポWeb 7月15日(金)11時21分配信

【英国・トルーン14日(日本時間15日)発】男子ゴルフの今季メジャー第3戦「全英オープン」初日(ロイヤルトルーンGC=パー71)、ここ3試合で2度予選落ちの松山英樹(24=LEXUS)はスコアメークに苦しみ、3バーディー、4ボギーの72のラウンド。1オーバーの75位と出遅れた。メジャー最少スコアタイの63を叩き出したフィル・ミケルソン(46=米国)が8アンダーで首位に立った。

 2位に3打差をつける好発進、しかもロイヤルトルーンGCのコースレコードとなったにもかかわらず、ミケルソンはラウンド後のインタビューで「胸が張り裂けそうなくらい悲しい」とうつむいた。

 最終18番、4メートルのバーディーパットを決めればメジャー史上最少スコアの「62」をマークすることができたが、ボールはカップの右をなめてそのままグリーンに残った。「歴史的なことを成し遂げるチャンスだった。63で回った選手は多くいるが、62を記録した選手はいない。だから特別なことになるはずだったが…」と首位の喜びも半減。それでも2013年大会の優勝以来となる、メジャー制覇6勝目に向けて最高のスタートとなったことだけは確かだ。

 一方、リオ五輪出場辞退組は揃って伸び悩んだ。世界ランク4位のマキロイは前半4バーディーで回ったが、13番のダブルボギーで後退して22位。同3位のジョーダン・スピース(22=米国)は6番まで2バーディーだったが、後半に崩れて51位。「全米オープン」でメジャー初制覇を果たした同2位のダスティン・ジョンソン(32=米国)も同スコアで並んだ。

 世界ランク1位のジェイソン・デイ(28=オーストラリア)は前半の3ボギーが響いてまさかの2オーバーで94位と出遅れ。予選落ちの危機に立たされた。

最終更新:7月15日(金)11時29分

東スポWeb

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