ここから本文です

新感覚SNSホラー『アンフレンデッド』、凄すぎるキャストたちに注目

cinemacafe.net 7月15日(金)21時0分配信

全編PC上で展開し、あらゆるSNSがターゲットになる恐怖を描く“新感覚SNSホラー” 『アンフレンデッド』。実は本作に登場するキャストたちは、日本での知名度は高くないものの、いずれもキラキラした経歴を持っていることが分かった。

【画像】注目の夏のホラー作品『アンフレンデッド』

全米で大ヒットとなり、続編製作も決定したという本作。Facebook、Twitter、Instagram、LINE、Skype…あらゆるSNSが生み出された現代は、オンライン上に個人が存在し、見知らぬ誰かと知り合ったり、知りたい情報に容易にアクセスしたりできる反面、時として人を傷つける凶器にもなり得てしまう。その犠牲となったローラ・バーンズの怨念が襲ってくる恐怖が全編PC上のSNSだけで展開する、誰も体験したことのない新感覚なホラー映画となっている。

まず、ローラ・バーンズの“友だち”で、主人公の女子高生ブレア役のシェリー・ヘニッヒは、アメリカ・ルイジアナ出身、美貌の若手女優。2003年、「ミス・ルイジアナ・ティーンUSA」に選出! 翌年にはルイジアナ州代表として本大会に出場し、「ミス・ティーンUSA」に選ばれた。BBCの昼ドラ長寿番組「デイズ・オブ・アワ・ライブス」に、2007年~2011年まで出演し、デイタイム・エミー賞にノミネート。その後「シークレット・サークル」「ティーン・ウルフ」など人気ドラマにメインキャストとして出演。本作では泣いたり、叫んだり、ローラ・バーンズに呪われる女子高生を熱演する。

また、ミッチ役/モーゼス・ストームは脚本、役者、司会、コメディアンも務める超多才なマルチプレイヤー。脚本家としてはドキュメンタリー2本、短編1本、TVドラマ「The Great American Comedy Tour」(原題)を担当。役者としては、12-13年に「ヘイヴン」、14年にHuluドラマ「The 4 to 9ners: The Day Crea」、TV版「アバウト・ア・ボーイ」など話題のTVドラマに続々と出演、監督としては、ドキュメンタリー映画を発表、コメディアンとしての認知も高く、ライブショー「This Show Is Your Show With Matt and Moses」(原題)にて司会、製作も務めているデキル男だ。

さらに、テキサス州出身のジェス役/レニー・オルステッドは、15歳でジャズシンガーデビューした子役出身の天才ミュージシャン。幼いころから子役としてTVドラマやCMで活躍していたが、自身の名を掲げた「Renee Olstead」というアルバムをリリース。16歳のとき、ベルリンで行われたコンサート「LIVE8」にてポール・マッカートニーやマドンナ、スティングらと共演。2006年にはゴールデングローブ賞歌曲賞にノミネートされ、グラミー賞では最優秀編曲賞にノミネートされる快挙を果たしている。これまでに、ビリー・ジョエルやエルトン・ジョン、セリーヌ・ディオンら音楽界のレジェンドたち共演。女優としては、TVドラマ「Still Standing」(原題)「The Secret Life of the American Teenager」」(原題)などに出演。本作では、ローラ・バーンズのかつての友人で、プラチナブロンドでセクシー、歯に衣着せぬ物言いで仲間を助けようと躍起になるジェス役を熱演する。

意外なほど、多彩な才能を持つキャストたちが集結している本作。彼らは今夏最恐のホラーを生き延びることができたのか、引き続き注目していて。

『アンフレンデッド』は7月30日(土)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほか全国にて公開。

最終更新:7月15日(金)21時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。