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ゴールデンボンバー、「HiGH & LOW THE MOVIE」で4人揃って映画初出演

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月15日(金)17時42分配信

ドラマ、配信、コミック、SNS、オリジナルアルバム、ドームツアー、そして映画と、数多のメディアやエンタテインメントを巻き込み展開する、世界初のビッグプロジェクト「HiGH&LOW」。20週連続で解禁されている特別長編予告も毎回大反響を呼び、『HiGH & LOW ORIGINAL BEST ALBUM』も6月15日にリリースされ、7月16日の映画「HiGH&LOW THE MOVIE」公開に向けてますます機運が高まっている。

本作は規格外のスケールで展開されるエンタテインメントの総合プロジェクト。LDH所属の俳優・アーティストが勢ぞろいで出演することはもちろんのこと、林遣都、窪田正孝、前田公輝、井浦新、小泉今日子、YOUら邦画界を背負う一流のキャストが集結していることでも話題となっている。

さらに“金爆”ことゴールデンボンバーの4名(鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二)が揃って出演。4人揃っての映画出演は初となる。

本作のドラマ版「HiGH&LOW ~THE STORY OF S.W.O.R.D.~」で追加キャストとして名を連ねたゴールデンボンバーのメンバー。黒木啓司演じるROCKYがリーダーを務める組織“White Rascals”という白ずくめのスカウト集団の一員で、4人揃ってのドラマ初出演を飾り話題を呼んだ。

傷ついた女性たちを守ることを信条とする、別名“誘惑の白き悪魔”とも呼ばれ、SWORD地区の繁華街に女性を斡旋するのが仕事だが、彼女たちに乱暴をふるう客や搾取する店などは絶対に許さないといった顔を持ち合わせている。

リーダーのROCKYとは対照的に軽口を叩き、いつも行動を共にする4人。迷路のような繁華街を熟知した役柄で、ROCKYの側近といっても過言ではない重要な役どころを熱演している。純白のビッグスクーターで狙った相手を追い詰めていく姿は、普段の彼らからは想像もつかず、ファンにはたまらない設定だ。

7月4日に行われた完成披露プレミアイベントにも揃って登壇した4人。鬼龍院にマイクが渡ると「元気ですかー!?」と猪木風に挨拶し、会場を盛り上げたがそれでは終わらず、後ろに立っていた樽美酒がノーメイクでサングラスをかけながら、徐々にステージの前まで歩き出すと、鬼龍院が「皆様の前で失礼だろ! サングラス外せよ!」とすかさずツッコミ。観客は素顔が観られるのでは!? と悲鳴にも似た歓声が飛び交い会場の視線を独り占め。いざサングラスを外すと、目の周りが黒インクで塗り込まれており、サングラスをしているかのようなメイクが施され結局素顔を拝むことはできなかったが、駆け付けた約4,000人の観客は大爆笑! 会場を大いに盛り上げた。

本作で繰り広げられる壮絶なバトルシーンにも加わっている4人。1,000人の大乱闘が繰り広げられるなか、4人はどのようなバトルを繰り広げるのか、注目だ。

映画情報
「HiGH&LOW THE MOVIE」
7月16日(土)全国ロードショー

企画プロデュース:EXILE HIRO
監督:久保茂昭
脚本:渡辺啓、平沼紀久、TEAM HI-AX
企画制作:HI-AX
製作著作:2016「HiGH&LOW」製作委員会
配給:松竹
出演:
【ムゲン】AKIRA、青柳翔、高谷裕之、岡見勇信/井浦新
※「高谷裕之」の「高」は、はしごだかが正式表記。
【雨宮兄弟】TAKAHIRO、登坂広臣
【山王連合会】岩田剛典、鈴木伸之、町田啓太、山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹、岩谷翔吾、山本彰吾
【White Rascals】黒木啓司、遠藤雄弥、鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二、稲葉友、柳俊太郎
※柳俊太郎の「柳」は“俗字”が正式表記。
【鬼邪高校】山田裕貴、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、鈴木昴秀、龍 /前田公輝
【RUDE BOYS】窪田正孝、永瀬匡、佐野玲於、ZEN
【達磨一家】林遣都、遠藤要、阿部亮平、小澤雄太
【MIGHTY WARRIORS】ELLY、早乙女太一、大屋夏南、野替愁平、白濱亜嵐、ANARCHY
【DOUBT】秋山真太郎、武田航平
【九龍グループ】中村達也、橘ケンチ、小野塚勇人/松澤一之/西岡徳馬
※「西岡徳馬」の「徳」は旧字が正式表記。
【莓美瑠狂】小島藤子、工藤綾乃、楓、佐藤晴美、山口乃々華、城戸愛莉
【床屋ピューマ】八木将康、加藤歩、坂東希
【張城】V.I from BIGBANG、白竜

豊原功補、天野浩成、藤井萩花、藤井夏恋/YOU/小泉今日子

リリース情報
2016.06.15 ON SALE
ALBUM『HiGH&LOW ORIGINAL BEST ALBUM』

「HiGH&LOW」OFFICIAL WEBSITE
http://high-low.jp/

最終更新:7月15日(金)17時42分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。