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小島みなみ&紗倉まな 新曲発表で「ピー音」入れられた問題の歌詞とは

東スポWeb 7月15日(金)13時47分配信

 セクシー女優・小島みなみ(23)と紗倉まな(23)による音楽ユニット「乙女フラペチーノ」が14日、都内で新曲発表イベントを行った。この日お披露目されたのは「私ほとんどスカイフィッシュ」「乙女の炎上」の2曲(8月26日発売)だ。

 このうち「乙女の炎上」は芸人、ミュージシャンとして活躍するマキタスポーツ(46)が作詞、作曲を担当。ネットでの炎上が繰り返される現代社会に一石を投じる内容で、“炎上ワード”が何度も登場する。

 その中には、関係者いわく「レーベル担当者で話し合った結果、過激すぎてこのままでは発売できないと判断した」言葉も含まれ自主規制した部分も。“ピー音”をかぶせたまま発売されることになり、この日の生歌でも問題の数か所は、銃声を思わせる音がかぶせられた。

 思わぬ展開に、紗倉は「“本職”の方でモザイクがかかる部分があるのはもちろんなんですけど、曲にまで“ピー”とかかったときに、私たちには衝撃が大きすぎてしまって…」と心境を告白。せっかくの歌詞を消され納得いかないマキタスポーツは「会場に行くことはお断りしました。僕に無断で“ピー”を入れたんです、とんでもないですよ」とビデオメッセージを寄せた。

 ただ、メッセージの最後には「(2人から)肉弾接待がない!」と、怒りがあらぬ方向に。紗倉から「今のも“ピー”入れていいところだよね」とツッコミを入れられたのに続き、小島からは「しないよ、肉弾接待!」と即否定された。気になる“ピー音”部分について紗倉は「もしかしたらイベントの回数を重ねるごとに緩和されていくのかも」。小島は「(コンサートツアーで)北海道とか沖縄とか行けるくらいになれたらいいなと思います」と今後の活動に夢を膨らませていた。異例の“ピー音入りCD”は話題を呼びそうだ。

最終更新:7月15日(金)14時5分

東スポWeb