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“土下座”から一転“リオ五輪代表”に朴泰桓「とてもうれしい、差し迫る時間が心配」

WoW!Korea 7月15日(金)13時52分配信

韓国の競泳選手パク・テファン(朴泰桓、26)が「五輪出場はうれしいが、大会まで差し迫った時間に対して心配している」と打ち明けた。

パク・テファンの紹介と写真

 オーストラリアでの練習を終えたパク・テファンは14日午後、仁川国際空港を通して韓国に帰国した。

 リオデジャネイロオリンピックの出場を囲み物議の中心にいたパク・テファンは紆余曲折の末、リオ行きを確定した。

 帰国したパク・テファンは「まず、五輪に出場できることになりうれしかった。一方では、時間が迫っていることに心配もある」とし、「オーストラリアで一生懸命に練習して帰ってきた。コンディション維持に神経を注ぎながら最後までベストを尽くし、準備する」と述べた。

 続けて「いままで、失望させてしまった部分も多かった。五輪で最後までベストを尽くすことがファンの応援に応える道だ。良い結果で応えたい」とファンに感謝の意を表した。

 また、メダルの可能性について「ロンドン五輪では記録が上位圏だったが、いまはメダル圏内から外れている。しかし、負担は感じないようにしている」とし、「予選で良いレースをし、決勝でプレッシャーを落として最後まで頑張れば、良い色が付いてくると思う」と話した。

 一方、パク・テファンは来る17日、米・フロリダ州・オーランドに向けて出国し、時差適応及び最終調整に入る。

最終更新:7月15日(金)13時52分

WoW!Korea

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