ここから本文です

阪神・金本監督に「そろそろ選手起用固定して」のお願い

東スポWeb 7月15日(金)16時31分配信

 前半戦を5位で終えた阪神・金本知憲監督(48)。その頭の中は「借金10でも応援してくれるファンのために少しでも(勝ちを)取り返す!」でいっぱいだが、そんな指揮官の逆襲をどこよりも「頼んます!」と“懇願”しているのが「日本一早い!マジック点灯式」でおなじみの“虎党マーケット”こと地元・尼崎中央3丁目商店街の面々だ。

 金本監督の就任によるフィーバーで開幕当初は商店街も売り上げ増で大盛り上がりしたものの、チームが借金生活に突入してからはジリ貧。寺井利一理事長は「交流戦の終盤くらいからガタッと売れ行きが悪くなったんです。それまでは負けていてもお客さんは店頭のグッズに興味を持ってくれていたのに…。負けが込んできた6月中盤くらいからは見向きもしないようになってきた…」と苦しい状況を明かす。

 単にチームが負けているだけでなく、金本監督が断行する大胆な選手起用、前半戦の87試合で77通りのオーダーを組んだことも商店街側には痛手だったという。

「若い選手がたくさん見られるのは楽しいが、こちらとしては難しい。若い選手関連の商品を作りたいが、完成したころにはスタメンでなくなっていたり、一軍にいない可能性もあるのでなかなか手が出せない」(寺井理事長)。

 例えばタオルやストラップ、さらには「○○選手応援定食」など独自色のある選手ものの商品で活気を取り戻したいが「超変革」による、選手の入れ替わりの早さに二の足を踏んでしまっているそうだ。

「(後半戦からは)そろそろ『こいつだ!』という選手を見いだして固定してほしい」と同商店街の別の関係者も言う。金本監督は地元の名物商店街のためにも何とかしなければならない!?

最終更新:7月15日(金)17時2分

東スポWeb

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。