ここから本文です

遠藤、興梠がスイカ割りで「五輪壮行会」

東スポWeb 7月15日(金)16時31分配信

 J1浦和の日本代表DF槙野智章(29)が14日の練習後、チームメートを集めて、ひそかに準備していたスイカ割りを実施。挑戦者にリオ五輪代表MF遠藤航(23)を指名し、即席の“五輪壮行会”を行った。

 遠藤はイレブンの指示を受けながら、最後は同僚に促されるままに愛妻に向け「愛してる!」と絶叫しながらスイカを叩き割った。「たまにはいいんじゃないですか。リオに送り出してくれる気持ちを受け取りました」。オーバーエージ枠のFW興梠慎三(29)も真っ二つになったスイカを手に「優勝トロフィー、重っ!」と笑顔を見せた。

 2人にとっては17日の大宮戦(埼玉スタジアム)が、五輪前のラストゲーム。“埼玉ダービー”を勝利で飾り、1か月後にはメダルを首にかけて凱旋するつもりだ。

最終更新:7月15日(金)17時31分

東スポWeb