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『機動戦艦ナデシコ』20年の時を超えてBlu-ray BOXが発売決定!

ファミ通.com 7月15日(金)17時7分配信

●第1話放送記念日の10月1日に発売!
 キングレコードは、1996年にテレビ放映されていたアニメ『機動戦艦ナデシコ』の放送20周年を記念して、2010年に期間限定で販売していたBlu-ray BOXをアンコールプレスすることを発表した。

 以下、リリースより。

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 1996年10月~1997年3月にかけてテレビ東京系列ほかにて放送されていた「機動戦艦ナデシコ」。
 2010年には期間限定版でBlu-ray BOXが発売された本作が、この度ファンからの熱烈な要望を受けて、放送20周年のメモリアルイヤー、第1話放送記念日の2016年10月1日に仕様等一切変えずにアンコールプレスいたします!DISC6枚組の大ボリューム、外箱付パッケージは『サクラ大戦』『ああっ女神さまっ』等のキャラクターデザインを担当した松原秀典描き下ろし!ファン必見のBOXとなっております!!

機動戦艦ナデシコ Blu-ray BOX【期間限定版】
品番:KIXA-90016~20 価格:¥36,000+税
パッケージ仕様:DISC6枚組(BD5枚+特典DVD1枚)/デジパック・松原秀典描き下ろし外箱付
封入特典:36Pブックレット
収録内容:
DISC1(BD):第01話~第07話
DISC2(BD):第08話~第14話
DISC3(BD):第15話~第21話
DISC4(BD):第22話~第26話/映像特典(ノンテロップOP/ノンテロップED/OVA「ゲキ・ガンガー3 熱血大決戦!!」)
DISC5(BD):
・劇場版 機動戦艦ナデシコ The prince of darkness
・映像特典(劇場版予告/特報/TVスポット 公開前/TVスポット 上映中/「Dearest」Dearest PV
・TVスポット[IN STORES NOW]/「premire complete DVD-BOX」店頭告知用PV(Blu-ray BOXにのみ収録)
DISC6(DVD):映像特典DISC
・ナビゲーション・ナデシコ/番組予告/TVコマーシャル・コレクション
・機動戦艦ナデシコ特別先行編「Belle Equipe」へようこそ/劇場版 機動戦艦ナデシコ 特別先行編『それから』
※特典DISC(DVD)はDVD-BOXのDISC10と同内容です。

作品情報
『機動戦艦ナデシコ』
監督:佐藤竜雄
助監督:桜井弘明(13話 - )
ストーリーエディター:會川昇
キャラクター原案 :麻宮騎亜 STUDIO TRON(角川書店『月刊少年エース』連載)
キャラクターデザイン:後藤圭二
メインメカニックデザイン:明貴美加
メカニックデザイン:企画デザイン工房戦船、高倉武史、沙倉拓実、中原れい、森木靖泰
SF設定:堺三保
ベースプランニング:山口宏、會川昇、佐藤竜雄、大月俊倫
美術監督:小山俊久
色彩設定:上谷秀夫
撮影監督:杉山幸男、松沢宏明
編集:正木直幸
音楽:服部隆之
音響監督:田中英行
プロデューサー:林教子、中澤直也、池田慎一、佐藤徹
製作:テレビ東京、読売広告社、XEBEC

CAST
テンカワ・アキト:上田祐司
ミスマル・ユリカ:桑島法子
アオイ・ジュン:伊藤健太郎
メグミ・レイナード:高野直子
ハルカ・ミナト:岡本麻弥
ホシノ・ルリ:南央美
ウリバタケ・セイヤ:飛田展男
ダイゴウジ・ガイ:関智一
ゴート・ホーリー:小杉十郎太
プロスペクター:小野健一
ムネタケ・サダアキ:真殿光昭
ホウメイ:一城みゆ希
フクベ・ジン:田中信夫
イネス・フレサンジュ:松井菜桜子
白鳥ユキナ:大谷育江

STORY
 はじまりは・・・火星。突如、木星蜥蜴(もくせいとかげ)と呼ばれる謎の敵がユートピアコロニーを襲った。その戦闘力は圧倒的で、火星、月の裏側を次々に制圧してゆく。
 そんな時、地球の平和を守るべく(!?)民間企業ネルガルは、実験戦艦 ND-001 ナデシコの建造を終了していた。
 ナデシコには技術的優位に立つ木星蜥蜴に唯一対抗できる兵器、ディストーションフィールドとグラビティブラストを装備していた。だが、そこに集うクルーたちは、各方面からスカウトされた能力が一流なら性格は問わないという、一癖も二癖もある人物ばかり。
 そんなナデシコの艦長は火星出身のミスマル・ユリカ。そして、出港間際のナデシコに、今一人、火星生まれの青年、テンカワ・アキトが偶然乗り込む。二人は幼馴染であった。アキトは、コック見習いとして採用されたが、突然の敵襲により、機動兵器エステバリスのパイロットとして敵と戦うことになってしまった!!

最終更新:7月15日(金)17時7分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。