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新日・永田 白目護摩行に不動明王降臨!?

東スポWeb 7月15日(金)16時31分配信

 新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」(18日、札幌で開幕)に出場する永田裕志(48)が14日、埼玉・和光市白子の大本山神瀧山清龍寺不動院で護摩行を行った。

 毎年毎年、G1に向け独特の練習を行ってきたミスターが今回選んだのは、荒行として知られる護摩行だった。神妙な表情で清龍寺に現れた永田は、白装束に着替えると森田詠龍和尚(78)から「火に降臨した不動明王に両手で触れ、神秘のパワーを頂くとともに、自分の願いを祈願する」と作法などの説明を受けて炎に向かった。

 まずは燃え上がる炎に自ら「G1制覇」の願いを書いた護摩木を投入。その後どんどん森田和尚が護摩木をくべて炎が大きくなっていく中、永田は汗だくになりながら不動明王に祈り続けた。その最中には白目になる瞬間も…。

 約1時間の荒行を終えて森田和尚から「初めて不動明王に触れられていかがでしたか?」と問われた永田は「スーッと…無になれました」と穏やかな表情。さらに白目については「気づかなかったが、私の体に不動明王が降臨した瞬間だったんだと思う。この体に宿ったからには怖いものなし」と胸を張った。

 森田和尚からは「これであなたは煩悩を焼き払いました。今日得た新たなパワーで人生を切り開いてください」とのありがたい言葉も授かった。その身に宿った不動明王とともに、15年ぶり2度目のG1制覇へ向かう。

最終更新:7月15日(金)17時29分

東スポWeb