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能年独立騒動 事務所言い分と真っ向対立【レプロ書面の全文】

デイリースポーツ 7月15日(金)15時11分配信

 女優・能年玲奈(23)との契約を巡り、トラブルとなっている所属事務所「レプロエンタテインメント」が14日、文書でコメントを発表した。能年側は6月末で契約は終了したという認識で、今月15日発売の写真週刊誌「FRIDAY」で芸名を「のん」に改名し再出発することを宣言したが、レプロは「現在までその(※契約問題の)解決に至っておりません」と反論した。【以下、レプロのコメント全文】

 関係各位

「能年玲奈の契約につきまして」

平素は大変お世話になっております。

弊社と能年玲奈との契約につきまして、複数のお問い合わせを頂いております。

この問題につきましては、現在、東京地裁において係争中の案件に関連する事項も含まれるため、詳しい説明は差し控えさせていただきますが、能年玲奈とはこれまで、専属芸術家契約等の履行及び更新をめぐる諸問題について、同人に対しその解決に向けた誠実な対応を求め、協議を続けてまいりました。しかし、誠に遺憾ながら、現在までその解決に至っておりません。

当社といたしましては、引き続き問題の解消と誠実な対応を求め、鋭意協議に務めてまいる所存であり、状況に進展がございましたら、改めてお知らせいたしますので、ご理解頂けますようお願い申し上げます。

なお、一部報道では、事実関係を知る由もない者への取材を根拠とする一方的な報道がなされており、誠に遺憾です。

今後ともなお一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

   株式会社レプロエンタテインメント

最終更新:7月15日(金)15時31分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。