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和気慎吾 IBF王座決定戦へ“吉兆”の予感

東スポWeb 7月15日(金)16時31分配信

 IBF世界スーパーバンタム級王座決定戦(20日、エディオンアリーナ大阪)に臨む同級1位の和気慎吾(28=古口)に“吉兆”だ。14日に公開練習を行った和気は、無効試合1を除き21戦全てKO勝利中の同級2位ジョナタン・グスマン(26=ドミニカ共和国)戦に向けて「パンチが当たらなければ倒れない。スピードは僕が全然上だから、当てられないと思いますよ」と胸を張った。

 そんな自信を裏付けるような出来事が、練習前にあった。ジム近くで古口哲会長(58)が突然男性に絡まれて、執拗に悪態をつかれ続けた。あわや一触即発の雰囲気も「世界戦前にケンカするわけには…」(古口会長)と耐えたという。

 実は1990年にWBA世界フライ級王者、井岡一翔(27=井岡)の叔父、弘樹氏(47)が大阪・御堂筋で泥酔した男性に殴られたが「100発殴られても手は出さない」との信念から、ひたすらパンチをよけ続けた。うまくトラブルを回避した弘樹氏は、91年に2階級制覇を達成している。

 状況は多少違うものの、挑発にも乗らず、師匠がしっかりと我慢したのは吉兆の予感? 和気も「前例」にならって、きっちりベルトを奪取したいところだ。

最終更新:7月15日(金)17時27分

東スポWeb

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