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PL学園 3点リードを奪われる…初回に2点先制も逆転許す

デイリースポーツ 7月15日(金)15時16分配信

 「高校野球大阪大会・2回戦、PL学園-東大阪大柏原」(15日、花園球場)

 今夏を最後に休部するPL学園が初戦に臨み、先制しながらも逆転を許した。2点リードの初回、東大阪大柏原の3番・住谷のタイムリーと併殺崩れの間に同点。二回途中で先発・藤村が降板し、後を受けて主将・梅田がマウンドに上がったが、今度は住谷の2点タイムリーと自らの暴投で3点を勝ち越された。

 対戦相手の東大阪大柏原は、2011年に大阪大会を制して夏の甲子園に出場した強豪。断続的に降る雨の中、PL学園は初回二死満塁から6番・安達のタイムリーで2点を先制し、球場を埋めたファンを大きく沸かせていた。

 春夏7度の全国制覇を誇るPL学園だが、大会前には、11人の登録メンバーの中で投手を務められる選手の右肩故障が判明。試合前日の14日には、練習中に主力が骨折して、実質9人での戦いを強いられている。

最終更新:7月16日(土)5時7分

デイリースポーツ

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