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リオ五輪に過去最多の医療関係者派遣 現地事情踏まえ=韓国

聯合ニュース 7月15日(金)15時16分配信

【ソウル聯合ニュース】来月5日に開幕するブラジル・リオデジャネイロ五輪には韓国からこれまでで最大規模の医療スタッフが派遣され、韓国の選手団や関係者をサポートする。

 リオ五輪をめぐっては現地の保健・衛生状態が懸念されており、蚊が媒介するジカウイルス感染症(ジカ熱)への不安から一部の選手が参加を辞退する状況も起きている。セーリングが行われるグアナバラ湾の水質汚染も深刻だとされる。

 また、選手や関係者が治安の悪いリオデジャネイロで強盗事件などに遭って負傷する可能性も考えられる。

 そのため、韓国は通常の国際スポーツ大会よりも多くの医療スタッフを派遣し、選手と関係者の健康に万全を期す。

 選手団本部には9人の医療スタッフが配置される。さらに、海外で開催される国際スポーツ大会では初めて、国立中央医療院の感染内科専門医2人と疫学調査官1人が派遣される。併せて、現地の大病院を利用しなければならない事態に備え、現地の韓国系医師に支援を要請した。

 家庭医学専門医のペ・ムンジョン医師は「予防接種を徹底し、関連の教育も行っている。ジカ熱の予防ワクチンはないため蚊帳を準備した」と説明した。

最終更新:7月15日(金)15時27分

聯合ニュース

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