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逆転のPLが1点差に追い上げる 六回、3点ビハインドから2点を返す

デイリースポーツ 7月15日(金)16時5分配信

 「高校野球大阪大会・2回戦、PL学園-東大阪大柏原」(15日、花園球場)

 今夏を最後に休部するPL学園が初戦に臨み、3点を追う六回に2点を返して1点差に詰め寄った。

 “逆転のPL”の伝統は生きていた。3点ビハインドの六回、先頭の藤原光が左中間二塁打で出塁。四球などで1死一、二塁とし、7番・水上が中越え2点適時打を放った。後続が断たれて同点はならなかったが、直後の守りは三者凡退で相手打線を退けるなど、1点差で試合の行方は分からなくなった。

 対戦相手の東大阪大柏原は、2011年に大阪大会を制して夏の甲子園に出場した強豪。PL学園は先制しながらも逆転を許す苦しい展開だった。初回に安達の2点打で先制したが、直後の守りで同点に追いつかれ、二回に3点を勝ち越されていた。

 春夏7度の全国制覇を誇るPL学園だが、大会前には、11人の登録メンバーの中で投手を務められる選手の右肩故障が判明。試合前日の14日には、練習中に主力が骨折して、実質9人での戦いを強いられている。

最終更新:7月15日(金)16時19分

デイリースポーツ

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