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【日米大学野球】東大エース宮台 自己最速更新「150キロ」マーク

東スポWeb 7月15日(金)18時36分配信

 第40回日米大学野球選手権は15日、神宮球場で3回戦が行われ、先発の宮台康平投手(東大=3年)が自己最速を更新する150キロを投げ込んだ。

 雨上がりの神宮がどよめいた。立ち上がりの初球、いきなり148キロを計測すると、3球目には自己最速を1キロ上回る149キロ。その後ボール先行で制球に苦しみ、二死一、三塁とピンチを迎える。マウンドで一度円陣を組むと、さらにギアを一段階上げ、迎えた5番ハリソンへの初球は150キロのストレート。最後は146キロの直球で空振り三振に打ち取り、初回を0点に抑えた。

最終更新:7月15日(金)19時24分

東スポWeb

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