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早見優が21年ぶり新曲リリース「明日死ぬんじゃないかと思うくらいうれしい」

東スポWeb 7月15日(金)22時7分配信

 1980年代アイドルの早見優(49)が、21年ぶりに新曲をリリースすることが決定。プロデューサーを務めるタレント藤井隆(44)のファンクラブオープンイベントが15日、都内で行われ、サプライズ発表された。

 8月24日に早見がリリースするニューアルバムは、6曲収録の「Delicacy of Love」。藤井が最新音楽シーンから制作陣を人選した。早見のアルバムをカセットテープで聴いて以来の大ファンという売れっ子写真家レスリー・キー氏(45)がビジュアルを担当し、念願のコラボが実現した。

 最初にお披露目したアルバムリード曲「溶けるようにkiss me」は藤井が作曲。早見といえば「健康的な朝のイメージ」があるが、藤井によると「せっかくやらせていただくならば、何かこう、新しいものをチャレンジしてみたいなぁ」と思い、夜のオンナをイメージしたという。それに早見自身が「ちょっとクラブ感を出しつつ」作詞した作品だ。

 現代風にリミックスした84年の自身のヒット曲「誘惑光線・クラッ!」に続き、披露したのはアン・ルイス(60)が79年に歌ってヒットした「恋のブギウギトレイン」のカバー。これは、貧困や飢餓をなくすなど世界を変えるための17の目標として国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」のテーマソングに起用され、レスリー氏がミュージックビデオの監督を務めた。

 ママタレの顔を捨てた早見は、ワンピースドレスの裾からナマ足をチラ見せしながら、ピンヒールで飛んだり跳ねたりとパワフルなステージを披露。「今日を待ちに待っていたので、明日死ぬんじゃないかなと思うくらい…。それくらいうれしい気持ちでいっぱい」と満足そうだった。

最終更新:7月15日(金)22時7分

東スポWeb