ここから本文です

ASRock、M.2 SSDの装着にも対応した手のひら大ベアボーンキット「Beebox-S」

ITmedia PC USER 7月15日(金)15時18分配信

 マスタードシードは7月15日、台湾ASRock製となる超小型ベアボーンPCキット「Beebox-S」「Beebox」新モデルの取り扱いを発表、7月22日に販売を開始する。

【白モデルも】

 Beebox-Sシリーズは、“Skylake-U”世代のCoreプロセッサを搭載した高機能モデルで、Core i5-6200U搭載の「Beebox-S 6200U/B/BB」とCore i3-6100U搭載の「Beebox-S 6100U/B/BB」の2構成を用意。メモリはDDR4 SO-DIMMスロット×2(最大32GB)を、ストレージはM.2ソケット×1/2.5インチシャドー×1を利用可能だ。

 映像出力はHDMI×2、DisplayPort×1の3系統を装備し、うち2系統によるデュアル出力に対応。ほかIEEE802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.0、ギガビット有線LAN、USB 3.0×3、USB 3.1 Type-C×1を備えるほか、専用の赤外線リモコンも付属している。予想実売価格はBeebox-S 6200U/B/BBが3万9980円前後、Beebox-S 6100U/B/BBが3万3980円前後(税別、以下同様)。

 Beeboxシリーズには、Celeron J3160を搭載したエントリー構成の「Beebox J3160/B/BB」「Beebox J3160/W/BB」を用意(仕様は共通で本体カラーはそれぞれブラック/ホワイト)。メモリはDDR3 SO-DIMM×2スロット(最大16GB)、ストレージはmSATA×1、2.5インチシャドー×1を利用できる。ほかIEEE802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.0、HDMI×2/DisplayPort×1、USB 3.0×3/USB 3.0 Type-C×1を装備、赤外線リモコンも付属する。予想実売価格は1万6980円前後。

最終更新:7月15日(金)15時18分

ITmedia PC USER