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【イベントレポ】アン・ジェウク、KBS World開局10周年記念「子どもが5人」ファンミで胸キュンシーンを再現! 

WoW!Korea 7月15日(金)22時56分配信

KBS World開局10周年記念2大イベントとして、初日となる7月14日(木)、東京・新宿文化センターにて、「『ドキドキ再婚ロマンス~子どもが5人』アン・ジェウクFANMEETING~アン・ジェウクのパパなる魅力?! ~」が開催された。

【画像】「『ドキドキ再婚ロマンス~子どもが5人』アン・ジェウクFANMEETING」開催

 俳優アン・ジェウクと女優ソ・ユジンが主演を務め、アン・ジェウクの4年ぶりのドラマ復帰作としても話題を集めたKBS週末ドラマ「ドキドキ再婚ロマンス~子どもが5人」(以下、「子どもが5人」)は、5年前に妻を亡くしたシングルファーザーのイ・サンテ(アン・ジェウク)と、3年前に夫に裏切られたシングルマザーのアン・ミジョン(ソ・ユジン)と5人の子どもたちが繰り広げるラブコメディ。韓国の放送15話目で視聴率30%を記録し、4話延長されて、全54話になることが決定したほど人気を博しており、現在KBS Worldでも好評放送中だ。

 今回は、そんなドラマの世界観にどっぷり浸れるような企画満載のドラマファンミーティング。本編イベントに先駆け、オープニングアクトとして、ドラマOSTなどで活躍中のアーティスト、アン・ヒョンジョン、ヨン・ギュソンがドラマOSTを、KBS Worldの広報大使を務める「MR.MR」が新曲「ROCK this WORLD」を初披露し、会場を温めた後、いよいよ本編スタート。

 なんと、客席の後ろからアン・ジェウクが登場し、ファンとハイタッチをしながらステージに上がるというサプライズ演出に、客席からは悲鳴が上がり、会場の熱気はMAXに! 「こんにちは。1月のファンミーティング以来、久々に皆さんとお会いできて本当にうれしいです。この間、ドラマも一生懸命撮影していましたし、一人の娘の父親にもなりました」とアン・ジェウクがはにかんだ表情を見せ、会場がお祝いムードに包まれた中、早速フォトタイムへ。ファンはかばんの中から一斉に携帯電話を取り出し、手を振ったり、手でハートを作ったり、いろいろなポーズを取るアン・ジェウクをカメラに収めた。

 まずはチョ・ヘンセが司会を務め、トークコーナーで近況を語ったアン・ジェウク。この日、朝の飛行機で日本に来たという彼は、「現在週に6日はドラマ『子どもが5人』の撮影をしています。撮影のない日は子どもと過ごしていますが、日々の成長は目覚ましく、子どもの魅力にすっかりハマっています」と親バカぶりも発揮。ところが、すぐにこれは番組用のコメントだとし、「暑いので撮影が本当に大変です。それに、子どもも可愛いけれど、子育てを手伝うのはすごく大変ですね」と本音をもらし、会場を爆笑させるユーモアセンスも。

 ファンが選ぶ「子どもが5人」の胸キュンシーンでは、3つのシーンが紹介され、客席のファンもうっとりしたが、アン・ジェウクはイ・サンテ役について、「これまで数多くの役を演じてきましたが、イ・サンテはそんなに面白いキャラクターではないです。あまりにも優しすぎると思います。いろいろなことが起きても、自分から謝って、解決していくんですが、僕からするともどかしいぐらい優しく、相手に対して思いやりを持って譲ってあげるというその姿が、一方ではかわいそうだなと思ったりもします」と分析し、愛情を示した。

 続いて、ファンからの質問を受けるコーナーでは、抽選で選ばれた2人がステージに上がり、アン・ジェウクに面と向かって直接質問。1人目のファンが、「体を鍛えていると思うんですけど…」と切り出すと、「ん? 」といった表情で、「今汗だくなので、運動しているように見えるかもしれませんが」と冗談を飛ばして笑いを誘い、「前は体操をしたり、ストレッチをしたりしていたんですけど、今は運動する時間がないので…。また、運動したいですね」と答えた。また、2人目のファンから「奥さんと結婚した決め手は? 」と聞かれると、「運命のように一目惚れしました」と男らしく告白し、幸せオーラをにじませた。

 次のコーナーでは、「アン・ミジョンを探せ! 」と題し、会場の中から、アン・ミジョンと同じ条件を持つ人を選び、アン・ジェウクとドキドキのシーンを演技で再現。子どもが3人いる人、その中でも息子1人と娘2人の人、そして、アン・ミジョンのように携帯電話にハートのアイテムがついている人、という条件で2人が選ばれ、ステージに。

 用意された最初のシーンは、アン・ジェウクの壁ドン! このために小道具の壁が登場し、ファンをエスコートしながら壁の前に立たせると、両手で壁ドンするアン・ジェウク。あまりの至近距離に照れまくり、顔を覆うファンに、ツンデレぶりを発揮して容赦なくもう1回壁ドンし、客席で見ているファンをもキュンとさせた。

 次のシーンは、アン・ミジョンからおねだりされ、電話越しに歌うというシーン。アン・ジェウクは日本語で「しょうがないな~」と言うと、甘い声で歌いながらファンに近づき、バックハグまでしてあげるアドリブを見せ、そのファンだけでなく、客席のあちこちから悲鳴が起こり、会場の女性たちを夢見心地にさせた。

 アン・ジェウクの直筆サインが入った「子どもが5人」ポスタープレゼントの抽選会が行われた後、KBS World10周年記念にふさわしい企画として、KBS World韓国語教室の受講生、「MR.MR」も参加し、アン・ジェウクのヒットナンバー「チング」を合唱。アン・ジェウクを中心として会場が一つになり、感動が広がった。
さらに、アン・ジェウクがステージをはけた後、「MR.MR」がステージ中央に並び、「花は咲く」を美声で熱唱。歌い終えると、「アン・ジェウク先輩のファンミーティングに招待されて、光栄です」と有意義なイベントに参加できたことを喜び、一人ずつ自己紹介をしてファンの声援に応えた。

 ステージが暗転すると、スクリーンには「子どもが5人」に出演中の愛くるしい子どもたち5人から「僕たちのパパを応援してください」、ソ・ユジンから「イ・サンテチーム長の愛を独占してください」というメッセージが映し出され、会場がほっこりしたところで、チェック柄のジャケットに黒パンツというシックな衣装に着替えて再登場したアン・ジェウク。

 最後は、「子どもが5人」の台本生リーディングというレアなパフォーマンスを見せた。オープニングアクトを務めたアン・ヒョンジョンとヨン・ギュソンも参加し、挿入歌の歌唱で雰囲気を盛り上げつつ、スクリーンに流れたドラマのハイライトシーンを受け、アン・ジェウクがイ・サンテになりきって、セリフを披露。さすがは、韓流第一世代を築いた俳優! 本領発揮とばかりに、瞬時にスイッチが入り、ドラマさながらの感情の入った表現力で、ドラマの魅了をたっぷりと伝えた。

 本編イベントを終えたアン・ジェウクは「ドラマのイベントは特別な感じがしてうれしく思いました。皆さんに、出演中のドラマを自分から直接紹介できて、本当にドキドキワクワクしました」と笑顔を見せ、「改めて、日本のファンの皆さまに、お茶の間で韓国ドラマを見ることができる機会を提供してくださっているKBS JAPANの社長をはじめ、関係者の皆さまに感謝申し上げます」と主催者側にも感謝を述べた。

 そして、「明日の朝、韓国に帰って、すぐに撮影に戻ります。撮影が終わるまで、ベストを尽くして頑張りたいと思います。皆さんも最終回までご覧いただき、変わらず応援してください。また、韓国ドラマをはじめ、僕が出演していないさまざまな番組もKBS Worldで放送されていますので、たくさんの声援をお願いします! 」と呼び掛け、「皆さんも幸せに過ごしてください。きょうはとても楽しかったです。ありがとうございました! 」と手を振りながら、ステージを後にした後、ハイタッチ会で最後までファンにドキドキな瞬間をプレゼントした。

 「8月にドラマの撮影が終わったら、コンサートをやってみたいです。機会があれば、サマーキャンプも再開し、(娘の)スヒョンを抱いて、皆さんにごあいさつできたらうれしいです」と今後の計画も語っていたアン・ジェウク。実生活でもパパになった彼が、パパ役を演じ、大人のドキドキロマンスを展開している「子どもが5人」は毎週土・日曜21時45分~、そして、今回のイベントの模様は8月24日(水)17時30分~、KBS Worldで放送予定なので、ぜひチェックしてみよう! 

最終更新:7月15日(金)22時56分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。