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フリーペーパー・てれ通のマンガ特集に桂正和、宮下あきら、江口寿史ら寄稿

コミックナタリー 7月15日(金)16時33分配信

本日7月15日に発行されたフリーペーパー・てれ通4号で、「テレビの漫画」と題した特集が組まれている。表紙では桂正和が「牙狼 -紅蓮ノ月-」の星明を、裏表紙では宮下あきらが「男塾」シリーズの江田島平八をそれぞれ描き下ろした。

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特集では大橋裕之、江口寿史、石原まこちん、谷川史子、しりあがり寿、梅澤春人が、テレビに関する思い出などについてマンガを描いている。そのほかイラストレーターの安齋肇、モーニング娘。'16の譜久村聖、プロレスラーの飯伏幸太、欅坂46の小池美波、小林由依、佐藤詩織、鈴本美愉も寄稿した。

てれ通はテレビ東京が発行しているフリーペーパーで、銀座線新橋駅、日比谷線六本木駅、日比谷線神谷町駅をはじめとする東京メトロ、東京都内のブックファーストなどで配布中。

※記事初出時、配布場所に関する記載に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

てれ通4号「テレビの漫画」掲載コンテンツ
大橋裕之「テレビの神様」江口寿史「『テレビと私』的な。」石原まこちん「わが家のTV」谷川史子「テレビとわたし」安斎肇「NO HINT GOHAN」譜久村聖「幸せな悩み」飯伏幸太「スーパービッグマッチプロレス生中継」しりあがり寿「新時代のテレビ」小池美波、小林由依、佐藤詩織、鈴本美愉(欅坂46)「テレビに出て驚いたこと」梅澤春人「テレビ東京と私と人生と…」

最終更新:7月16日(土)20時51分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。